2009年06月29日

入院

 29日11:00より、成増厚生病院の閉鎖病棟A-2に入院することになりました。暫くは携帯も取り上
げられてしまっているので、連絡できません。
予定は、1か月以内だとか。ゆっくり休んできます。
  

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2009年06月28日

飛んで、イスタンブール+






 突然、欧州へ行きたくなった。フランス+ドイツ。
 ちょっと調べてみたら、安い部類にトルコ航空を見つけました。墜落事故がまだまだ余韻を残しています
が。。。日本に乗り入れている航空会社の死亡事故率第3位(第2位はチャイナ・エアライン)になっていて、
イメージが悪そうですが、そんなに簡単に落ちる訳でもないし。。。

 昔、仕事で欧州にいたのに、イスタンブールには出かけていないのです。
イスタンブール、昔子供の頃、何かのCMで出ていて、興味を持ったものです。その後の庄野真代の
「飛んでイスタンブール」。
http://www.youtube.com/watch?v=8F3k76xUu_Q

 そのトルコ航空が、欧州へ行く際、イスタンブール途中降機もOKなのです。
ノンストップでイスタンブールへ入れるなんて。。。夢に追いつきたいです。

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2009年06月27日

突然スキンヘッド




 昨日、髪の毛を全て刈ってスキンヘッドになりました。涼しいものです。親友とカラオケに行く途中で、
病院仲間に会いました。彼がスキンヘッドにしていたから。。。理由はないです。人生で初めて の経験。
気分が変わると良いのだけど(梅雨時は鬱々するので)。 そして、今日、色々な人に会い、髭も剃った
方がよいんじゃない、と言われ、剃ることにしました。


 タイとかフィリッピンでダイビングしている時、何人か断髪している人を見てきました。皆勢いで。。。
女子にからかわれながら。。。中々しっかり剃るのは難しいらしかったです。シェーバーは電池式。
そんなに前の話ではないけど、何だか懐かしいです。

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2009年06月25日

MADE IN CHINA



 今更言うまでもなく、メイド・イン・チャイナが世界中に溢れています。

これは安い賃金と効率性があるからだと思います。食べモノのメイド・イン・チャイナは、数々のニュースで

報告された通り心配があります。でも、日本の食生活の中心に入って来ています。国内生産といっても、

原材料は中国産が多いです。中国産を全くなしで料理するとしたら、それなりの経費が掛かります。


 今は、かなりの精密機器も中国で生産されています。一眼デジタルカメラ、PC、液晶テレビ、一般家電

等など。今は安く、安く売ろうとしています。でも中国での人件費が高騰したら、物価が急騰したら。。。

日本の国民は、今まで通り生活できるでしょうか?これは、僕がMAID IN CHINAという刻印を見る度に

思う事です。

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2009年06月24日

バ・バン・バン・バン・バ・バン・バン・バンコク




 最近の航空券市場、GWを除く4月~6月まで、燃油サーチャージがかかるも少額で安めでしたが、

7月からは、燃油サーチャージが0になる会社もあり、とてもお得な期間なのですが。。。

もちろん夏休みで。。。お盆を過ぎれば落ち着くものと思うものの、現在のシンガポール・ケロシン市場

を見ると。。。10月からまた復活?


 今、バンコク往復31,270円でシンガポール航空直行便が出ています。信じられない。僕がよくパッカー

としてバンコクに行っていた頃は、エア・インディアで約5万円と考えていました(勿論ピークシーズン外

して)。 それも7月13日でお終い。27日まではプラス1万円で済みますが。その後はまだ見れません。

http://e.his-j.com/shop/online_air/voyage_list.aspx?dept=TYO&dest=BKK&member=1&leave_dt=2009/07/13&arrive_dt=2009/07/17


 
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2009年06月24日

藤原正彦さん~若き数学者のアメリカ




 藤原正彦さんの著作は、僕の学生の頃よく読みました。新田次郎さんの息子さんであることも知っ

ていました。そして、息子の「若き数学者のアメリカ」発刊記念のパーティーで、親父は、「息子よ、

誤解はしないでくれ、こんなに人が集まっているのは、新田次郎の息子だからと思って来てくれて

いるのだぞ」と。


 また、奥さんの藤原ていさんの「流れる星は生きている」は満州にいた日本人家族の引き上げの

物語です。家族といっても、この物語に夫の藤 原寛人(新田次郎)はなく、26歳の妻、藤原ていが、

6歳の正宏、3歳の正彦(藤原正彦)、1か月の咲子(藤原咲子)のみ。この幼い子どもを連れて、若

い女性が死線をさまよいつつ壮絶な脱出劇を展開するのです。


 母ていのベストセラー『流れる星は生きている』の中でも活写されたこの経験は、本人のエッセイの

中でも様々な形で繰り返し言及されており、老いた母を伴っての満州再訪記が『祖国とは国語』

(2003年)に収録されている。


 アメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』(1977年)が話題となり、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

以後エッセイストとして人気を博している。身辺雑記からイギリス滞在記や科学エッセイ、数学者の

評伝に至るまで対象は広く、端正な文章とユーモア溢れる筆致にファンが多い。


 エッセイではしばしば「武士道」や「祖国愛(ナショナリズムではなくパトリオティズム)」、「情緒」の

大切さを諧謔を交えて説いてきたが、そのエッセンスを平易な語り口でまとめた『国家の品格』

(2005年11月、新潮新書)が200万部を超えるベストセラーとなり、翌2006年の新語・流行語大賞

に選ばれるなど大きな話題となった。同書では数学者の立場でありながら、あえて「論理より情緒」

「英語より国語」「民主主義より武士道」と説いている。


 近時は「文藝春秋」に「名著講義」として日本の近現代の名著を対話形式で紹介するシリーズを

連載中である。またここ数年来、父の絶筆『孤愁―サウダーデ』(ヴェンセスラウ・デ・モラエスの伝記

小説)を書き継ぐべく、準備を続けている。

 
 夫人は、お茶の水女子大学で発達心理学を専攻し、カウンセラー・心理学講師・翻訳家として活動する

藤原美子。

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2009年06月23日

空の蒼さ



 僕の主治医の診断は、月曜日午前だけに限られています。昨日は、身体が押さえつけられるような

金縛り状態で、主治医の診察には間に合わなかったのです。クリニックの事務の人に連格を取ってみ

ると、特に変わりがなければ、他の先生に処方箋だけ出してもらうこともできますよとのことでしたが、

昨日は雨。僕の病気は、躁鬱病で性格の面からきているのか雨が降ると動けなくなってしまいます。


 今日もまた起きれずベッドでぐずっていました。お昼頃トイレに行った後も寝続け。起きなくては、起き

なくては、もう薬ないんだからと頭の中(夢の中?)で繰り返していたものの、もう薬なんていらないから、

これを機に薬やめちゃおうなんて極論まで駆け巡ってしまいました。


 15時頃に目を覚まし、起き上がると、さすがに病院に行かなくてはと思いました。外にでるとかなり

温かい。しかも雲一つない晴天。これも原色の青だ。年末にサイパンで見た色だ。でも空は電線や

建物で切り取られていて狭い。気分は良いが、開放感はない。

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2009年06月22日

宮沢和史さんが見たブラジル




 僕は、仕事で90年代は、日本にはおらず欧州、アフリカにいたので、「THE BOOM」は93年の彼らの

「島唄」しか知らなかったのです。93年夏にパリに入りました。その後、一時帰国で沖縄を訪ねた際、沖縄

を気に入ってしまい、沖縄関連の情報を常に入手出来るようにしました。そして、今ブラジルに興味を

持ち始め、宮沢さんの本を読んでいます。この偶然性に驚きました。

 日系ブラジル人は、沖縄出身者が多いことも聞いているし、成功できなかったから、帰国していることも

聞いています。しかも、その経験を隠すないちゃーの人が多いのに、沖縄の人は堂々と話す点も見はなせ

ません。


以下、ウィキペディアより、引用:

 1986年11月結成。「THE BOOM」というバンド名は、「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説で、ヴォーカルの宮沢和史による命名である。1987年7月26日より、原宿のホコ天でバンド活動を始める。1988年12月18日、ソニーのオーディションに合格、翌1989年5月21日、シングル『君はTVっ子』とアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビュー。代表曲は『星のラブレター』(1989年)、『島唄』(1993年)、『風になりたい』(1995年)など多数。結成以来、20年以上が経過しているが、(途中数回の活動休止はあったものの)1度のメンバーチェンジもなく、現在に至る。

 1990年代初頭まではわりとオーソドックスなロックバンドだったが、1990年に発表した3枚目のアルバム「JAPANESKA」を転機に、音楽性の幅を広げていく。とりわけ、THE BOOM =「島唄」として広く認知されているため、一般には沖縄のイメージが強いが、初期は陽気で軽快なスカ、90年代前半は沖縄、中盤はブラジル、といった変遷をたどり、それ以降はスカ・ロック・フォーク・沖縄民謡・ブラジルの要素を生かしつつ独自の世界を作っており、同時期に複数のジャンルに挑戦している。

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2009年06月22日

ブラジル~地球の反対側の国





 今年の2月9日に、友人に全て丸投げの状態で、1か月位ブラジルでお世話になろうとしていました。

お互い病気で、大変な目にあっている時なのに、相手が辛いことを沢山言い始めたので、もう無理と

諦め、出発2日前に、チケットをキャンセルしました。


 その後、何の連絡も取らずにいました。そんな感じの時、相手から電話がかかってきました。もうお互い

に冷静になっているし、僕は「来る者拒まず」なので、ゆっくりお話しました。彼ら夫婦の手術も無事終わ

った事を聞きました。


 「お前、日本社会に合わないのだから、外国へ長期に行くことを考えた方が、良いんじゃない。タイでも

良いけど、もう一辺ブラジルを考えてみれば」というメッセージでした。僕も、彼から聞き続けた大きな国

の事は忘れた訳ではありません。色々なデーターも参照して、自分なりのイメージを作ろうと思い初めま

した。データーで一つの国、しかも巨大な国の事がわかるなんて純粋に考えている訳ではないですけど。


 少しずつブラジル関係の本に目が向くようになりました。まず読み始めたのが、The boomでボーカル

だった宮沢和史さんの本「BRASIL SICK」です。まだ全部は読んでいないですけど、彼が08年の日本・

ブラジル交流年のイベントでブラジルを廻った話、作った曲への情熱が伝わってきました。14年で20回

以上訪れているというブラジル好き。僕の友人も20年で23回訪れているのですが、語る内容は全く同じ。

「地球の反対側」の国。よく使われる「地球の裏側」の国とのイメージではないのです。またサンバとか

貧困というようなイメージではないのです。色々な国から移り住んできた人々、白人が55%、混血が

38%いるということは、日本ではあまり聞かないことでしょう。そんな国に少しばかり発熱しました。

マイペースで言葉も覚えようと思います。


 そして、次回は、自分の意思をしっかり固めて、計画もしっかりと立てて、お世話になれる部分は、

お世話になろうと思い始めました。丸投げじゃあ、相手も困るだろうし、20年間パッカーやってきた

自分としても、旅の仕方が異なります。流れで、躁鬱病なんて、うちの牧場でゆったりしていれば、

治っちゃうよと、聞かされていたので、甘えていたのだと感じます。



外務省のHP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/brazil/data.html

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/brazil/kankei.html

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2009年06月19日

バーデン・バーデン




 昔僕が、留学生としてフランスのグルノーブルにいた頃、知りあいの女性を訪ねて、ストラスブール

へ、行きました。仏と独の国境周辺です。彼女が、隣町でドイツのバーデン・バーデンを案内してくれ

ました。バーデンとは独語で温泉という意味。主要な温泉施設が二つありました。


 100年以上前に建設された「フリードリッヒス・バード」と超近代的な温泉施設「カラカラ・テルメ」です。

フリードリヒス・バードは、曜日、時間帯によって男女混浴で水着はなしという事がありますが、あまり

人はいなかったです。一方カラカラ・テルメは、大きなプールみたいな温泉。そして2階には、水着禁止

の何種類ものサウナがあるのです。大体の日本人の女の子には、拒絶反応があり2階に来る女子は

いませんでした。でも僕を案内してくれた子は、当然のようにスッポンポンに。。。眼のやり場に困り

ましたが、彼女は普通に僕の身体全体をみていました。しょっちゅう来る場所だから、免疫があるのか?


 僕は、ナチュリストで、指定されているビーチで全裸になって寛いでいたので、全裸自体は何でもない

のですが、よく知っている女の子の全裸シーンは、強烈でした。懐かしいな、また行ってみたい。今は

TGVも走っているし、行きやすくなっていますからね。

http://metos.co.jp/features/loyly-aufguss/howtoaufguss.html

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2009年06月19日

アウフグース





 昨日はアウフグースというものを経験しました。偶々サウナの近くにいたので、声かけのお兄ちゃん

に何やるの?と聞くと「アウスコース」?と聞こえたので、それって何と聞くと、発汗プログラムとのこ と

でした。ケロサウナで、サウナストーンにアロマ(昨日はラベンダー)をいれた水を掛け、それによって

湿気を多く含んだ蒸し暑い状態になり(因みにサウナの温度は変わりません、体感温度が変わるだけ

です)、バスタオルでバタバタ煽いでくれて熱風を浴びました。汗はかなりかきました。1日に2回、13時

と16時に行うイベントだそうで、得した気分に。

http://metos.co.jp/features/loyly-aufguss/howtoaufguss.html



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2009年06月17日

オリンパス・マイクロフォーサーズ






 「OLYMPUS PEN E-P1」という同社初めての、マイクロフォーサーズ機が発表になりました。

規格・レンズ共同製作のパナソニックLUMIX DMC-G1K は、去年の10月31日に発売になった

ので、オリンパスはどうしているのだろうと気になっていました。遂に出ました。発売日は、7月

3日だとか。しかしファインダーが無いそうです。何となく一眼レフという感じがしません。

 前に量販店でマイクロフォーサーズ規格のLUMIX DMC-G1K はどんな感じなのですかと聞

いたら、E-420を使われているなら、お勧めできませんとのことでした。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&id=869440
 女優の宮崎あおいが16日、都内で行われたオリンパスのデジタルカメラ新製品発表会に特別ゲ
ストとして出席。「毎日触れて、持ち歩いて、1日1枚、必ず写真を撮って、日記みたいにノートに
貼って、ひと言添えています」と趣味が写真と紹介。CM出演も続投し「クールな感じでカッコいい
CMになったんじゃないかな」と満足気に話した。

 宮崎は、2007年より同社のプロモーションキャラクターとしてテレビCMやポスタービジュアルに
登場。昔から日記をつける習慣があり、写真を撮るようになってから「この日何があったか思い出
しやすくなって楽しい」と笑顔。被写体のテーマは日ごとに変わり「いいことがあったらそれを撮る
とか。例えばケーキとか、会った人とかを撮っています」と、自ら撮影した選りすぐりの4点を披露
した。写真日記は「今後も続けます」。



 今回、発表された新製品『オリンパス・ペン E-P1』は現時点で世界最小・最軽量のレンズ交換
式デジタルカメラ。カメラの小型・軽量化と従来の一眼レフに勝るとも劣らない高画質な静止画撮影
が可能な“マイクロフォーサーズシステム規格”に準拠した最初の機種で、50年の歴史ある『オリン
パス・ペン』のデジタル化ともいえるデザインとマインドを継承しているのが特長。

 7月3日の発売に合わせて放映される新テレビCMでは、これまで宮崎が沖縄やモンゴルを旅して、
自然や現地の人とのふれあいと感動を表現してきたテーマを一新。モノトーンのイメージの中で
宮崎の新たな表情を映し出す。

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2009年06月17日

沖縄諧調




 彼女が、前回来た時に気に入ったエステティシャンは、他のお客を担当していたみたいで、いなか

ったです。その人大城さんというらしいのですが、このエステには大城さんが3人いるということで、

もしかしたら、皆沖縄の人なのかなと言いました。彼女はエステ中に色々話していたら、一緒にこら

れた方沖縄に詳しいのですねと話がでたそうです。そして聞いたら、ここのエステ部門だけは、

本社が那覇にあるとのことでした。沖縄民謡の音階は二つ抜けているので、独特な感じがするんだよ

ね、と彼女に前に言っていたらその話もしたみたいです。

>沖縄音楽の最大の特徴は、沖縄音階(琉球音階)である。鍵盤で「ドレミファソラシド」と弾いたとき

 の「レ」と「ラ」を抜く(つまり「ドミファソシド」と弾く)のが西洋音階との最大の違い。この音階はインドネ

>シアなど東南アジア地方にも一部存在する(ガムランなど)。
 出典:ウィキペディア

 そして今日担当してくれた人は知念さんというらしいです。これまた沖縄らしい名前。そして、沖縄では

どこで潜られるのですかと聞きかれ北谷と答えると、彼女も北谷出身らしいです。僕は北谷のショップで

お世話になっているんですよというと、アークですか?と聞かれたのですが、サニーズと言うところですと

言うと知らないとか。。。とれあえず、紹介しておきました。

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2009年06月17日

ケロサウナ





 今日は、舞浜の東京ディズニーリゾートを間近に臨む浦安マリーナ向かいの本格スパリゾート

「ウィンズラジャ舞浜ユーラシア」に行ってきました。一緒に行った女子が割引券を持っていたので、

1,400円で入りました。普通は2,000円だそうです。僕はスーパー銭湯によく行くので、最初お風呂

に入った時、550円のスーパー銭湯と変わらないジャンと思いました。この、スパリゾートは、地下

1700mから湧き上げるナトリウム−塩化物強塩温泉で、源泉の温度は約40度で原泉かけ流しだ

そうです。高張性・弱アルカリ性なので、肌がつるつるに。彼女とは、時間を決めて待ち合わせしま

した。10階に展望デッキがあると書いてあったので、行ってみました。海もきれいに見えるし、ディズ

ニーシー、ディズニーランドがよく見えます。彼女はリピーターなのに、この場所知らなかったらしいです。

ここからだったら、ディズニーランドの花火がよく見えそうだからと、彼女の主目的のエステの予約を20時

頃終わるコースに入れてもらいました。その後は、簡易マットのついた場所で、眠りこけました。彼女は、

時間になったので、エステに行ったようです(僕が気持ちよさそうに寝ていたからと声をかけずに)。この

時間帯にサウナに入ってくると良いんじゃないと言われ、そうするつもりが、寝すぎてしまい、大体20時頃

に目が覚めました。彼女を待って帰ろうとしたら、サウナ入ってきた?と聞かれたので、寝ていたから。。。

と答えました。折角来たのだから、サウナ入ってきなよ、私はリラクゼーションコーナーで寝そべっている

からと、時間を取ってくれました。

 

左が、ケロサウナ。壁にケロ材をつかっています。  右は、フィンランドサウナ


 サウナは3つありました。最初に入ったサウナが「ケロサウナ」、本場フィンランドの職人による最高の

サウナ材ケロを使用したものです。フィンランドでは「木の宝石」と呼ばれる希少なケロ材を直輸入して

造った本格派だそうです。ケロという木は、フィンランド北部のラップランドで、自然の厳しさの中で育つ

強い木であり、年輪の成長は、1cm厚くなるのに23年もかかるそうです。そしてとても乾燥している木

材なので、サウナ内の70℃の気温とー40℃の外気の格差をしっかりと緩衝するらしいです。ケロ材を

使ったサウナは、65℃から75℃位が最適だそうです。

そして、僕が惹かれた説明、副交感神経を優位にして、自律神経のバランスを整える作用があるとか。

やさしい木の香りでリラックス効果も高まります。

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2009年06月14日

台南・墾丁Ⅸ~最後の夜





 淡水で日没しました。そろそろホテルへ行かなくては。最終日はしっかりと予約をいれてありました。

日本人街にある評判をよく聞くホテル「グリーンピークホテル(緑峯大飯店)」。MRT雙連駅から5分強の

場所。中山北道二段の小道を入って行きます。周りにあるカラオケ屋等が多分営業中止になってさびれ

た感じのする通り。誰でもほぼ完璧に日本語の通用するホテル。フロントでは、日本での住所を聞いてくる

これは年賀状を出すためだと誰かにきいていました。

 エレベーターを降りると、部屋を案内する方までいて。。。ちょっとびっくり。

翌朝は8時55分の飛行機なので、6時過ぎに出なくては。朝食サービスは、まだやっていない。

このホテル、狭くも広くもないけど、何故か落ち着く感じ。台北2泊でも良かったかも。。。










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2009年06月11日

台南・墾丁Ⅷ~淡水



 新幹線で台北に到着した時は眠くて寝ていて、隣の台湾人の人に起こされました。お陰で気分さっぱり。

そのまま、MRTに乗り換えて淡水へ。荷物はデイパック一つなので、気軽に行けます。

 




淡水駅周辺では、中歴市の中学生たちが遠足なのか、多くの子達がタンデム自転車に乗って楽しんで

いました。



皆でポーズ。



ここより先は、人が少なくなってきて、ポタリングには最適になってきます。

ホッとスポット






いよいよポタリング。貸し自転車は駅前の通り(川沿いではなく)に数軒あります。



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2009年06月11日

台南・墾丁Ⅶ~高鐡で台北へそして淡水



 帰国に備えて、もう北上しなければなりません。淡水でのポタリングを楽しみにしていたので、朝早く

出発することに。青年活動中心の食堂は朝早くからやっているので、朝食も食べました。バイキング

形式です。まだ誰もおらず一人だけ。とりあえずお腹一杯になったので、直ぐにチェックアウトして、バス

停へ。やってきたバスの運転手に英語で、新幹線の駅まで行くか?と聞いたら、何を言っているのか

分からない(ティンプトン)と言われたので、左営(ツヲーイン)までと言うと、このバスは行かないとの事。

でも、僕を乗せたまま走って行く、そして墾丁のバスストップで待機していた同じ会社のバスを指して、

あれなら行くから乗りなさいと言った感じ。客一人、左手に拡がる海を堪能しました。結構贅沢だな。





←墾丁に一番近い恒春空港。でも便が少な過ぎ。

高雄駅に着きました。殆どの人が降ります。そして、出発後営業所みたいなところで30分位待たされ

ました(こんなことなら、高雄駅で地下鉄を利用した方が良かったと思いましたが、これも良い経験だな

と思いました)。




 新幹線には、11時の便に乗りました。発車10分位前。料金は来た時の「桃園ー台南」より135元安く

なっていました。時間帯で料金が異なるのでしょうか。台北は各駅停車で丁度2時間。

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2009年06月10日

台南・墾丁Ⅵ~墾丁青年活動中心






 墾丁の南端の風景を十分に満足し、墾丁の町に戻り、見当をつけていた青年活動中心へ行こうとした

のですが、バス運転手が中々理解してくれなくて、2つ先のバス停(後から分かったことですが)で下ろ

されました。キリスト教の青年活動中心もあったりして、迷いました。2つ先のバス停といっても、同じ

小さな墾丁の町内なので、そんなに離れてもおらず、当てずっぽうで行きました。

何とか見つけ、安心していたら団体のバス4台が通り抜けていきました。もしかして大陸の人?と思い

ましたが、台湾の高校生の修学旅行だったので、安心しました。

 多分添乗員の方だと思うのですが、大量にチェックインしていたので、手が空いている人に泊まれるか?

と聞くと、直ぐに部屋まで案内してもらいました。1泊1000元。エアコンもテレビも付いていて、台湾に

渡った漢族のアモイ付近の屋敷を模倣して作られたという美しい建物群なのです。







YHと同じと考えると極めて満足度が高かったです。


↑僕の泊まった部屋のある建物。

その後岩石が続いている散歩コースを歩いてみました。海水による浸食か、とても不思議な岩が連続

していました。ここの散歩コース、殆ど誰もいなかったです。全長2km位あるコースです。







夕食は、10分位かかる町へ食べに行きました。気に入った店があったので、入ってみると高校生達で

溢れていました。

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2009年06月09日

台南・墾丁Ⅴ~墾丁へ






 19日は、朝早く出ました。墾丁へと向かいます。朝、台南で1か所だけ見学をしました。
その後急行列車で高雄へ移動1時間弱、そしてバスで約3時間で墾丁国家公園に到着です。
このバス15分から30分に1本でています。途中眠くなって、寝ていて目覚めると真っ青な海が拡がっ
ていました。でも目的地はもっと奥です。小一時間かかりました。





 バスを終点まで乗り、早速最南端に行きました。最南端も最南端、引き潮で波のかからない岩礁の
最先端まで行きました(マニアック過ぎ。中華の人達はこんなことはしていませんでした。)。この公園
には、バスが十台近く来ていて、台湾の観光客、大陸からの観光客、その他少数の国の観光客が集
いあっていました。




 台湾の人達と大陸の人達の簡単な見分け方。台湾の人達は、暑いのに慣れていて、日焼けしない
ように長袖、長ズボンに帽子をかぶっています(青少年はこの限りではありません。日焼けは恐れて
いません。彼らは、台湾の人々です。大陸から青少年が団体で来るようにはまだなっていません)
一方大陸の人達は、半袖で日傘を差しています。オジサンは、黒いこうもり傘を差していたり(笑)。
両者概して海が見える公園だけで満足していて、海岸にはあまり降りて行きません。僕からみたら、
これでは台湾の最南端に行ったことにはなりません。

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2009年06月07日

台南・墾丁Ⅳ~安平巡り(2)




 自転車で安平古堡を後にします。塔から見た感じで川沿いに行こうと思いました。途中現地の人に

聞いた安平樹屋に寄って行きます。日本のガイドブックにないところをその他にも色々行きました。

 養魚池が沢山あるのは、知っていたのですが、ちょっと外れにあるようで、川と川沿いの自転車路を

見ただけで終わりにしました。

 

 この頃には太陽が南中する時間帯で、とても暑くて、汗もかき、ペダルも重くなってきました。

 もう帰ろうかなと、運河にかかる橋を見ると遠く港が見えたので、訪れたい意欲が増しました。

色々と港地区の再開発プログラムがあるようです。

 

 港内を一回りして(自転車路のように整備されています)、安平の最後の見場所、億載金城へ。

場所がちょっと分かりにくかったので、公園で休んでいました。ガジュマルの木の下で、潮風が

吹いていたので、とても気分が良かったです。そうしていたら、台湾人の夫婦が話しかけてきました。

会話の意味がさっぱり分からないので、多分台湾語。僕は、日本人だから台湾語分からないと言う

と日本語の単語で会話になりました。この公園に来たのは鳥を見るためか?ジョギングする積りか?

安平古堡へは行ったか?お気に入りの食堂は見つかったか?等など。そして、時間だから会社に

戻らないと、と車で帰っていきました。結構楽しかったです。



 そして、公園内を歩いていると目的の場所が見つかりました。
 
億載金城、1874年の日本の台湾出兵に対抗し、清朝が作った要塞。

団体さんが、来るような場所ではないですが、結構人がいました。よく見ていると大体がカップル。

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