2010年01月10日

沖縄オフ会



 昨日の日程は、古宇利島と美ら海水族館へ行ってきました。結構急ぎ足になってしまいました。

 夜は、オフ会。10名が集まりました。色々話をしていて、僕はMキャラということで、いじられました。大坂の人もいて、鋭い突っ込み。。。

 本当は、躁うつ病で細かい神経しているんだよと、とりあえず宣言は しておきました。まぁ、Mキャラは、自分でも認識しているので、直ぐに慣れましたけど。。。

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ


  

Posted by 悠太郎 at 08:55Comments(0)TrackBack(0)沖縄(琉球)

2010年01月08日

沖縄来てます



 あるコネクションで、7人で沖縄団体観光行動をしています。天気は、
一日中あいにくの雨。今朝、8:15分の飛行機だったのですが、クラスJ
を獲得すべく、羽田6時半集合、朝4時起きでした。

 このコネクション、一人旅推進委員会委員長さんも含まれています。。。
僕も、基本的に一人旅しかしないのですが。

 僕は、ただ付いて歩くだけなので物凄く楽でしたが、、、東京で会っ
ているメンバーとずっと一緒なので、なかなか沖縄に来ているという実
感が沸きません。メンバーの中には、台湾より外国っぽいと言っている
人もいますけど。。。

 今日は、まずレンタカーを借りて、昼食へ。港の波布(はぶ)食堂へ。
量が半端ではなく驚きでした。その上とても美味しく大満足。僕は、ソ
ーキそばを頼みました。ソーキが物凄く美味しく、しかも沢山乗ってい
ました(650円:東京持って行ったら1,500円位では売れるでしょう)。
その後、世界遺産 勝連城跡、海中道路を通って平安座島、宮城島、
伊計島へ。伊計島ビーチで写真撮影大会。ほぼ全員デジ一カメラを持って
いて、周りからは変な集団に見えたのかな。その後、残波岬へ、残念ながら、
この日一番の大風、大雨。そしてヤマト食堂で夕食後、ホテルへ。
直ぐに、飲みに出かけました。僕は、ひたすら残黒を飲み続けました。

あー、楽しかった。

那覇でお会いしたい人がいるのですが、団体行動なので連絡を取りませんでした。

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ


  

Posted by 悠太郎 at 23:34Comments(2)TrackBack(0)沖縄(琉球)

2010年01月07日

徹夜



 ちょっと気になることがあると、そっとしてられない時があります。

昨日、部屋の片づけを始めたのは、旅行に持っていくものを揃える為。

予備のバッテリーパックが見つからなかったので探し始めた。これで、

勢い付いて新聞を束ねたり、部屋に築かれている幾つかの山を壊した

り。かなりすっきりしました。これで油が乗ったのか、アドレナリン

ではなくドーパミンが分泌されたのか、眠れなくなりかつ活動的になっ

てしまった。

 写真付きの旅行記は、フォートラベルで付けているのだけどちょっと

今年の初めの旅行記を見ていたら、PC上に現画像がファイルごとなくな

っているのに気付いてしまった。しかも1月から5月まで。過去に、PC

の取り扱いの不慣れの為に、バックアップ取らずに初期化してしまい貴

重な96年から04年夏までのデジカメ画像を無くしている為、外付け

hddとdvdとダブルで保存している。09年のはまだhddには落としていな

い。でもdvdに落とした記憶が蘇ってきた。また部屋中を探す。中々出て

こない。出てきたと思ったら、08年のだけ。少し休み、寝ようと思っ

たけど寝れず、また探し始める。どうやら脳内にはドーパミンが出てい

たらしく、きちんと記憶がよみがえり置いた場所を思い出し、そこを発

掘して発見できまいした。すかさずhddにも落としました。この作業もか

なり時間がかかるんですよね。

 さて、これから何時に寝ようか。寝方次第では明日からの旅行にひび

いてしまう。最悪明日朝起きれないなんて。。。

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

  

Posted by 悠太郎 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)こころの病

2010年01月06日

うつ病って~時代が変わって来た?



 正月から引きこもっていました。食糧買い出しにスーパーに一回行っ
ただけ。抑うつ状態まではいかないものの、やる気が全く出なくて、お
出かけどころではなかったのです。

 昨年思っていた、年明けからジムに通うのもできず。まぁ、これには
自分なりの言い訳があるのです。最近はぽたりんぐもウォーキングもし
ておらず身体がなまっている。まずは自宅で腹筋や腕立て等の簡単な筋
トレをまず初めに習慣化して、寒い中ぽたりんぐやウォーキングをする。
そしてプールにも通ってバラエティーを持たせて運動に慣れ、脂肪を燃
やしやすい体制を作ってからジムに通おうかと考えるようになったのです。
ジムは4月からかな。

 これからの予定は、明後日8日から2泊3日で友人達と沖縄観光に行って
来ます。これは某サイトでの沖縄オフ会の呼びかけに応じたもの。一人
旅しかしない僕としては、かなり特別な旅行。実は体調の関係で実際に
行けるか悩んでいたのですが、今日部屋掃除をしたら元気が出てきたの
でなんとか行けそう。

 あと、HISの初夢フェアに引っかかってしまい1月20日から3泊4日で、
サイパンにダイビングに行って来ます。サイパンの解放感は溜まらない
からとてもリフレッシュできると思います。

 そういえば、1月12日から2月7日までのインド旅行は中止にしました。
年末に決断し、その旨主治医に告げると「主治医として嬉しい判断で
す」といわれました。ちょっと今の体調で北インドは厳しい。JALに、
24,000円寄付しました。その代わり、2月27日から3月14日まで台湾に
行ってきます。台湾なら野垂れ死ぬこともないでしょう。

 ↓の記事、考えさせられるなぁ。抑うつ状態は、単なる気分の落ち込
みの長期化ではないんだけど。。。気分の落ち込みにパキシルかあぁ。。。
あれは人によっては覚せい剤と同じ役割果たすからなぁ。
若い人が、本当に鬱でもないのにパキシル服用していたら、下手したら
統合失調症(若い人が発病する病気)になっちゃうんじゃない?陽性状
態は、シャブ中の禁断症状と区別できない位すごい暴れ方するからなぁ。

 うつ病の人は、自分を責めるけど他人は責めないよ。

■「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例
(読売新聞 - 01月06日 03:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1069146&media_id=20

うつ病患者が100万人を超え、この10年間で2・4倍に急増している。不況などの影響はもちろんだが、新規抗うつ薬の登場との関係を指摘する声も強い。安易な診断や処方を見直す動きも出つつある。



 東京の大手事務機器メーカーでは、約1万2000人いる従業員中、心の病による年間の休職者が70人(0・6%)を超える。2か月以上の長期休職者も30人を超えた。多くがうつ病との診断で、10年前までは年間数人だったのが、2000年を境に急増した。



 この会社の産業医は、「『うつ病は無理に励まさず、休ませるのが良い』との啓発キャンペーンの影響が大きい」と話す。うつ病への対処としては正しいが、「以前なら上司や同僚が励まして復職させたタイプにも、何も言えなくなった。性格的な問題で適応できない場合でも、うつ病と診断されてしまう」と、嘆く。



 国の調査では、うつ病など気分障害の患者は、2000年代に入り急激に増えており、一概に不況だけの影響とは言えそうにない。



 患者急増との関係が指摘されているのが、新規抗うつ薬「SSRI」だ。年間販売高が170億円台だった抗うつ薬市場は、1999年にSSRIが登場してから急伸。2007年には900億円を超えた。



 パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長(精神科医)によると、欧米でも、この薬が発売された80年代後半から90年代初めにかけ、患者の増加がみられた。



 冨高部長は「SSRIが発売されたのに伴い、製薬企業による医師向けの講演会やインターネット、テレビCMなどのうつ病啓発キャンペーンが盛んになった。精神科受診の抵抗感が減った一方、一時的な気分の落ち込みまで、『病気ではないか』と思う人が増えた」と話す。



 田島治・杏林大教授が、学生にテレビCMを見せた研究では、見なかった学生の倍の6割が「気分の落ち込みが続いたら積極的な治療が必要」と答え、CMの影響をうかがわせた。



 ◆安易な投薬…薬なしで回復の例も◆



 うつ病は一般的に、きまじめで責任感が強い人が陥りやすいとされる。自殺に結びつくこともあり、早期発見・治療は自殺対策の柱のひとつにもなっている。



 ところが近年は、「自分より他人を責める」「職場以外では元気」など、様々なタイプもうつ病に含まれるようになった。検査数値で測れる身体疾患と違い、うつ病の診断は難しい。このため、「抑うつ気分」などの症状が一定数以上あれば要件を満たす診断基準が普及した。「なぜそうなったか」は問われず、性格や日常的な悩みによる落ち込みでも診断され、かえって混乱を招いた面がある。



 田島教授が行った精神科診療所の医師に対する調査では、約8割の医師が、うつ病の診断が広がり過ぎていることに懸念を示した。



 安易な投薬を懸念する声もある。抗うつ薬は、うつ病治療の柱とされているが、宮岡等・北里大教授は「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と話す。



 海外では、軽症には薬物療法ではなく、カウンセリングや運動などを最初に勧める治療指針も多い。渡辺衡一郎・慶応大専任講師は「日本でも、まず抗うつ薬ありきという認識を見直す時期に来た」と話す。(医療情報部 高橋圭史、佐藤光展)

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ


  

Posted by 悠太郎 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)こころの病

2010年01月06日

サイパンツアーでダイビング



 HISの初夢フェアで、サイパンツアーを申し込んだ(20,100円)。1月20日から3泊4日。飛行機アレンジ

で朝発、夜帰着の飛行機に変更(18,000円)そして一人旅なので、一人部屋追加料金12,000円。

結局、総額53,980円。特に初夢フェアでなくとも航空賃は同じフライトで、49,760円。

4,000円で3泊が含まれると考えると安いけど、一泊1部屋5,000円位のホテルだから。。。

それ程お得感もない。やはり、ツアーは一人参加だとメリット目減りするなぁ。

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
  

Posted by 悠太郎 at 01:43Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2010年01月04日

またもや福山くん



 NHKニュースウォッチ9を見ていたら、昨日始まった「龍馬伝」について、キャスターが福山くんにイ

ンタビューをしていた。第一回目の「龍馬伝」が終わって如何感じていますか?なんて変な質問をして、

福山くんは、自分の方こそ皆様がどう感じられたかお聞きしたいと返していた。

 彼曰く、龍馬さんには皆親愛の気持を持っていると思うけど、100人に聞けば100人がそれぞれの

龍馬さん感を持っていらして、それぞれの憧れであるとともにそれぞれの人生観が出ていると思う。

だから、自分も自分の龍馬さん感を出していきたいと思うと言っていた。龍馬さんは最初から英雄で

あったわけではなく、悩みに悩み行動を通して成長していき時代の波にのまれて重要な役割を果たす

ようになったのだと。

 どのような英雄であっても、当然福山くんが言うように最初から英雄であった訳ではないのは当然。

悩みながら行動をして考え方が固まって、信念になり時機を得て活躍するものなのだろう。

 このドラマでは、福山くんがどのように龍馬さんの悩みを描き、行動する演技をしてくれるのか期待

したいと思う。それで、福山くんの人生観をも垣間見れたら面白いと思う。

 キャスターが言っていたけど、福山くんは、龍馬を必ず「龍馬さん」と呼んでいた。それが、彼と

坂本龍馬という歴史上の人物の距離感なのではないだろうかと。

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



  

Posted by 悠太郎 at 22:02Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2010年01月03日

龍馬伝



 今年のNHKの大河ドラマが始まった。16:00から2時間「ついにスタート龍馬伝スペシャル」なんて番組

までやっていた。どうしてここまで宣伝に力を入れるのだろう。高感度調査で抜群の人気の福山雅治の

主演による、日本人一般からとても親しまれている坂本龍馬の物語なのに。。。


 実際に見た感想としては、かなり良くできているのではないかと思う。坂本龍馬(福山雅治)の生涯を

岩崎弥太郎(香川照之)の視点から描くという試みは、面白い。史実に厳密に忠実でなく、かなりの想像

力をも交えて描ける。そして、重要なものは何かを脚本家、演出家、監督、俳優が共同作業で紡ぎだすこ

とも可能なのではないか。第一回で、僕がとても重要に思ったこと、龍馬が弥太郎に言った言葉「憎しみ

からは何も生まれない。争いでは何事も解決できない。自分は上士の振りぬいた刀を鞘に収めさせた人

を知っている。それは、我が母上だ」(文章はちょっと曖昧)。ここはちょっと感動した。

厳しい階級制度がある土佐藩をはじめとする、封建社会の動かし難い現実に悩みながら人間の可能性を

深く信じ抜き、八面六臂の活躍をして、時代を変えていく坂本龍馬が、これからどう描かれていくのか

興味深い。

「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
 
は、1枚の写真と短文で構成されています
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ



  

Posted by 悠太郎 at 22:27Comments(0)TrackBack(0)日常生活