2011年03月11日
那覇にて
13時半にOKA(おきなわ)に到着後、ホテルにチェックイン。昼食にステーキを食べて、沖縄県立博物館へ。今まで興味はあったものの、時間を取れずにいました。自然史、沖縄の歴史・文化、考古学、民俗学など綜合的に展示していて充実しています。とても楽しめました。特別展で「骨の科学展」をやっていて、発掘した骨片を組み立てる修復作業を眼の前で見ることができました。珍しい体験ができました。また、学芸員さんの勧めで、骨スーツを着てアホな格好で写真を撮って貰いました。時間が全く足りませんでした。またゆっくりと見学に来たいものです。帰りがてら、国際通りを散歩してきました。
2011年03月08日
八重山旅行
3月10日から14日まで、沖縄・八重山に行って来ます。
そもそも、てぃーだブログで知り合った仲間とオフ会をするのがきっかけです。
1人は、那覇在住、もう一人は石垣島在住、そして東京在住の人含めて4人、それぞれの友人も加わるかもしれません。
このオフ会がとても楽しみではあるのですが、その後の一人旅もまた楽しみなのです。
最初は、2日間で西表、竹富、小浜の各島を廻ろうかなと思っていたのですが(竹富宿泊で)、それもせわしないので、竹富島と小浜島に絞りました。竹富島での宿泊と小浜島でのポタリングがメインになります。
帰京するのは、18:30の飛行機なので、丸一日小浜島で自転車転がせます。
話が持ち上がったのが、去年だったので、まだまだ先のことだと思っていたのですが、もう明後日出発です。
そもそも、てぃーだブログで知り合った仲間とオフ会をするのがきっかけです。
1人は、那覇在住、もう一人は石垣島在住、そして東京在住の人含めて4人、それぞれの友人も加わるかもしれません。
このオフ会がとても楽しみではあるのですが、その後の一人旅もまた楽しみなのです。
最初は、2日間で西表、竹富、小浜の各島を廻ろうかなと思っていたのですが(竹富宿泊で)、それもせわしないので、竹富島と小浜島に絞りました。竹富島での宿泊と小浜島でのポタリングがメインになります。
帰京するのは、18:30の飛行機なので、丸一日小浜島で自転車転がせます。
話が持ち上がったのが、去年だったので、まだまだ先のことだと思っていたのですが、もう明後日出発です。
2010年09月12日
青春18切符の旅('10年8月)2
前回、ルートと接続時間を書きましたが。。。
予定どうりには行きませんでした。二回とも最終日に魔が待っていました。
一回目の時は、福知山で京都廻りより大阪廻りの方が早い時間に出発するので、そちらにしたのですが、
大阪で、京都で乗るはずの新快速には乗れず、10分程ずれたのですが、その後は接続ずたずた。
何とかその日に帰ることができました。
二回目は、秋田でフランス人と知り合い、話しこんでいたら、予定の列車に乗り遅れました。
二人で善後策を考えて、東北新幹線に乗るかとか、羽越線の特急に乗るかとか検討しましたが、何とか
各停で、大宮まで接続するのを確認して乗りこみました。結果として、大宮からホームの異なる1分接続
に間に合い、赤羽でかなり離れたホーム間で2分接続に間に合い池袋に辿りつき、自宅に帰れました。
フランス人とは十条で分かれました。17時間位、彼とフランス語で話をしていたので、頭が爆発しそうな
位疲れました。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています
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予定どうりには行きませんでした。二回とも最終日に魔が待っていました。
一回目の時は、福知山で京都廻りより大阪廻りの方が早い時間に出発するので、そちらにしたのですが、
大阪で、京都で乗るはずの新快速には乗れず、10分程ずれたのですが、その後は接続ずたずた。
何とかその日に帰ることができました。
二回目は、秋田でフランス人と知り合い、話しこんでいたら、予定の列車に乗り遅れました。
二人で善後策を考えて、東北新幹線に乗るかとか、羽越線の特急に乗るかとか検討しましたが、何とか
各停で、大宮まで接続するのを確認して乗りこみました。結果として、大宮からホームの異なる1分接続
に間に合い、赤羽でかなり離れたホーム間で2分接続に間に合い池袋に辿りつき、自宅に帰れました。
フランス人とは十条で分かれました。17時間位、彼とフランス語で話をしていたので、頭が爆発しそうな
位疲れました。
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2010年09月11日
青春18切符の旅('10年8月)
今年の夏、青春18切符を使って2回旅に出てきました。とりあえず接続を。
第一回、倉敷、岡山、高松、境港、鳥取と巡り、高松と鳥取に2泊づつ。
第一日目:小田原0:31---ムーンライトながら---5:55大垣6:00---6:33米原6:38---新快速---9:24姫路10:08---10:28相生10:29---11:57倉敷(三原行き各停)
倉敷、岡山、高松間は、適宜移動。
第三日目:高松7:45---8:47岡山9:16---11:00新見11:17---13:08米子13:30---14:13
境港18:16---19:04米子19:16---21:31鳥取
第五日目:鳥取5:28---6:10浜坂---バス---香住7:05---8:14豊岡8:28---9:35福知山9:55
---11:12園部11:15---11:51京都12:00---新快速---12:51米原12:59---13:32大垣13:41
---15:07豊橋15:23---15:59浜松16:01---18:43熱海18:59---20:53東京
浜坂ー香住間は、余部鉄橋の架け替え工事のため、バスによる代行運送でした。
8月12日から供用開始されています。
第二回、五能線の旅。弘前2泊。
第一日、二日目:池袋23:17---ムーンライトえちご---4:51新潟4:56---快速---5:52村上5:56
---8:18酒田9:37---11:31秋田14:12---リゾートしらかみ5号---18:33弘前
第四日:弘前6:59---7:40大館8:06---9:45秋田10:24---13:04新庄14:19---15:26山形16:32---17:17米沢17:45---18:30福島18:49---20:42黒磯20:50---21:41宇都宮21:47
---上野23:38
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第一回、倉敷、岡山、高松、境港、鳥取と巡り、高松と鳥取に2泊づつ。
第一日目:小田原0:31---ムーンライトながら---5:55大垣6:00---6:33米原6:38---新快速---9:24姫路10:08---10:28相生10:29---11:57倉敷(三原行き各停)
倉敷、岡山、高松間は、適宜移動。
第三日目:高松7:45---8:47岡山9:16---11:00新見11:17---13:08米子13:30---14:13
境港18:16---19:04米子19:16---21:31鳥取
第五日目:鳥取5:28---6:10浜坂---バス---香住7:05---8:14豊岡8:28---9:35福知山9:55
---11:12園部11:15---11:51京都12:00---新快速---12:51米原12:59---13:32大垣13:41
---15:07豊橋15:23---15:59浜松16:01---18:43熱海18:59---20:53東京
浜坂ー香住間は、余部鉄橋の架け替え工事のため、バスによる代行運送でした。
8月12日から供用開始されています。
第二回、五能線の旅。弘前2泊。
第一日、二日目:池袋23:17---ムーンライトえちご---4:51新潟4:56---快速---5:52村上5:56
---8:18酒田9:37---11:31秋田14:12---リゾートしらかみ5号---18:33弘前
第四日:弘前6:59---7:40大館8:06---9:45秋田10:24---13:04新庄14:19---15:26山形16:32---17:17米沢17:45---18:30福島18:49---20:42黒磯20:50---21:41宇都宮21:47
---上野23:38
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2010年04月05日
京都の桜と大阪の飛行機
2日から4日まで、京都・大阪に行って来ました。
きっかけは、オフ会。
既に1か月以上前から、往復航空券+ホテルの予約をしていました。
よく京都で宿がとれましたね、と地元参加者が言っていました。
中々空いているホテルがなかったですけど、見つけられました。
オフ会は、3日午後から4日伊丹出発まで。
まず、3日は桜見です。東山観光です。インクライン、南禅寺、哲学の道
と巡り歩きました。桜は、本当に丁度満開の見頃でした。人出も多かっ
たです。これでも他の場所と比べたら少ない方だと地元参加者は言って
いました。インクラインは、高低差のある2つの琵琶湖疏水を船で行き
交うために設けられた、船を貨車にのせて上り下りさせるためのトロッコ
みたいな線路が残っている場所です。比較的知られていない、桜の名所
だとか。綺麗でした。南禅寺では、石川五右衛門が「絶景かな、絶景か
な」と叫んだという三門に上りました。やはりとても眺めが良くて感動
しました。哲学の道の桜も見事でした。ここは外国の人も多かったし、
和服を着て歩いている女性もかなりいました。とても良い感じ。
夕方からは、先斗町のまんざらというお店で飲み会オフでした。普通の
町屋を修復して使っている居酒屋で、落ち着いた趣のあるお店でした。
翌日4日は、伊丹空港の滑走路先端や、脇にある公園、空港の展望デッ
キで朝から15時頃まで離着陸する飛行機を見ていました。滑走路先端で
は、着陸直前の飛行機が40m位の高度で降りてくるのが見えます。爆音と
煽られるような風が通過していきます。飛行機好きにとっては堪らない
場所でした。
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2009年12月12日
タイで思い知らされたこと
タイで、人からよく「太っている」「赤ん坊がいるみたい」「two
babies!」などと言われてきました。確かに、タイでは太っている人は
少ない。一食あたりのご飯の量も少ない(一日当たりの回数は、間食も
するので3食ではない)。タイの人たちは、自分では料理しなくて、外食
や屋台から食事を買ってくることが殆どらしいから、彼らが食している
量も分かりやすい。
イサーン地方は、カロリーの高いもちごめを食べるので、子供でも太
っている子はいるけど、割合としてはそれ程高くはない。
どうやら、太っていることはみっともないことのようだ!
早いところ、ジムへ通い始めよう。
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2009年12月10日
帰国前日
明日、帰国します。今回の旅では途中、体調が悪くなったりもしたの
で、何度か早く帰りたいと思ったことがあります。アンコールワットか
ら帰ってもだらだらしていました。昨日チャオプラヤー川ではなく、運
河を行く船に乗って移動しました。渋滞がないので、とても便利。カオ
サンからセントラルワールド(それぞれ最寄の船着場間)まで15分で行
けてしまいます。これもっと早くから知っていたら、カオサンもそれ程
不便な場所ではないと思っていたでしょう。また、今朝早めにフアラン
ポーン駅からカオサンに移動したので、バスを乗り継いで30分強で到着
できました。今日早く起きれたのは、調子が良いからです。
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2009年12月07日
アンコール遺跡群
12月5日から8日までの計画でシェムリアップに来ています。陸路なので5日と8日は移動だけ。
昨日は、アンコールワットの日の出、タプロム寺院、バイヨンをみて、シエスタ。午後15時から、
アンコールワットに行きました。カンボジア人の日本語ガイド付きなので、色々と聞けて為になり
ます。夕暮れに山に登り、日の入りを見ました。朝から夕方まで物凄い人の数。日本からの団
体旅行もかなり沢山来ています。
今日は、ベンメリアというシェムリアップから80km程離れた遺跡に行ってきました。ここは日本
人に特に人気があるところです。それは、「天空の城ラピュタ」のモデル地だからです。また崩壊
している遺跡美しいです。ここは離れているせいか人も少なくゆっくり見れました。帰ってきてか
らオールドマーケットを散策しました。
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2009年12月03日
外こもりの日
メーサイ、タチレイとエアコン・バスタブ(しっかりとお湯が出る)付
きの部屋に泊まったので、バンコクでのトイレ・シャワー共同のファン付
き部屋が少しきつかったりします。北から来るとバンコクは暑いです。一
年のうちで一番涼しい季節なのに。。。
昨日は、夜行バスであまり眠れずにやってきて、休むことなくカンボジ
アのビザ取ったり、カオサンに行ってビール飲んだりと結局24時近くまで
起きていました。疲れていないはずはありません。今日は、12時過ぎまで
寝ていました。
周辺を散歩していると自分が泊まっている宿の通りの名前がゲーテ通り
であることを発見。不思議に思っていると、しばらく行ったところから別
の道に右折した奥の方に、ドイツ文化会館とゲーテ・インスティチュート
があるのを見つけ納得。
マレーシア・ホテルというのはどういうホテルなのか見に行ってみる。
有名なのに、何故だかガイドブックに紹介されていないホテル。外装は古
いけど、門番もいるしっかりとしていそうな感じ。一応値段を聞いてみる。
880B、まぁ安い方だと思う。泊まるつもりもないのに、部屋を見せてもら
うのもと思い中は見ていない。マレーシアホテルの目の前に、真新しいホ
テル・イビスが出来ている。仏のアコールグループのホテル。2,040Bする。
その後、近所で昼食を取って宿のネットを使っています。この宿ETCと
言います。Educational Travel Center、どうしてEducationalなのか?
ここは、旅行代理店もやっていて、カオサンにも店があります(こちらの
方が有名)。今日は、夜まで宿に引きこもるつもりです。夜は、カリプソ
というオカマショーを見に行きます(20年前からバンコクに来ているのに
これを見たことはなかった)。
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2009年12月02日
カオサンへの郷愁
今回は、わざとカオサンを避けてきました。来た時はホアランポーン
鉄道駅前のゲストハウス、メーサイから帰ってからは、所謂マレーシア
ホテル周辺のルンピニー地下鉄駅から近いところに宿を取っています。
今カオサンに来て、この街がファラン(francais=仏人から白人を意
味するタイ語に)の街で、意外に居心地が良いことを再発見しました。
最後に来たのが、約2年前になるので色々と変わっています。日本人宿が
少なくなっているのと、有名な日本食屋も移動してしまっていること。
昼間からビールを飲める街(セブンイレブン等では、17時を過ぎないと
酒類の販売は出来ない)なので、それも目指して来ました。サンミゲル
というフィリッピンの美味しいビールが飲めます。道路に一番近い場所
に陣取り、行き交う人々を観察していると面白いものがあります。何故
か僕の側には仏人が集まってきます。過去世からの因縁なのか。仕事で、
仏語を使うことになったのも偶然ではないのか。。。何等か色々な事を
考えてしまいます。
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2009年12月02日
朝早くバンコクに
タイ最北の地から、直行バスでバンコクに来ました。メーサイを17:40
に出て、バンコクになんと朝4:40に着いてしまいました。途中あまり眠
れず。。。睡眠薬飲んでいるのに。。。
この時間についてもちゃんと都バスが走っています。地下鉄に乗り継
いで目的の宿へ。しばらく休んでからカンボジア大使館にビザを取りに
行きました。3日から休日と聞いていたので。12月5日はタイのプーミポ
ン国王の誕生日です。
カンボジア大使館の場所が変わっていました。急ぐのでタクシーで移
動。とても離れたところでした。即日発行だからといってこんなところ
に夕方にまたパスポートを取りに来るなんてと思っていたら、10分で発
行するとのことで、直ぐに発行してもらえました。そして、ツアー会社へ。
バンコクの交通の麻痺度は極めて増加しています。暫く全く動かないと
ころがあって、やっとカオサンへ。今、ツアー会社です。
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2009年12月01日
国境の町
30日朝、ミャンマーとの国境を越えました。緊張感がないです。約300km離れたチャイントォンという
山の町へ行く予定でしたが、国境で「先月からルールが変わって、国境から5km以上離れる場合は、
ガイドを雇わなくてはならなくて、1日1,000バーツと旅費宿泊費を払うことになっている」
と言われました。チェンラーイのゲストハウス・ツーリストインの情報ノートで、結構良い場所らし
いと思い行く積もりになりましたが、それだけの費用を払ってまで行きたいとは思いません。一応
国境の町が昼と夜とでどう変わるか見てみたいので、一泊しました。
国境を過ぎて、トゥクトゥクでの観光の客引きが沢山寄って来ました。写真を見せて、これらの
場所に行くと説明してます。その中には宝石屋みたいなのも含まれています。そんなところには
行きたくない。一応見所は行ってみたいので、運転手を選んで行くことにしました。人の良さそう
な僕と同年代の人にお願いしました。寺院2つとカレン族がいる場所に行くことに。一つ目の寺院
は小規模なものの、壁に釈迦の誕生からの出来事を絵で幾つも描いてありました。何だかキリ
スト教の寺院みたい。そして、タイの仏像とミャンマーの仏像の2体を置いてあり、ミャンマーの
仏像を中心においてあります。トゥクトゥクの運転手がここだけガイドしてくれました。ミャンマーの
仏像が如何にタイの仏像よりも優れていて、功徳があるか語っていました。そして、メーサイの丘
からも見えた金きら金の仏塔のある寺院へ、ここでは靴を預けるのに2バーツ取ります。
そして、大きな傘を差しかける女性がガイドにつきます。仏塔の周りに曜日毎の仏なんだか神なん
だかが配置されています。何曜日生まれだと聞かれたので、土曜日だと答えると土曜日の場所へ
連れて行ってくれました。真鍮の小さな仏像とコンクリート製の大きな神だか何だかと、下にシンボル
だかなんだかがります。土曜日のシンボルはドラゴンです。
それぞれに3回ずつ水をかけて、願い事をするように言われました。ちょっと抵抗あったけど、
まぁ、大した事じゃないから従いました。水曜日だけ、水曜日1と水曜日2の2箇所ありました。
カレン族の村は、別料金になっていました。まぁ、これは想像していたので、受け入れて行く
ことにしました。ツーリストインのガイドをしているファンさんが、あれは偽物だと言っていたけ
ど、まぁまぁ良かったです。観光客は僕が帰るときやってきました。なのでダンスショウは見
れなかったです(別に見たくもない)。そして、泊まろうと思っていたメコンリバーホテルへ送っ
て貰いました。宝石屋には行きたくないといったら、何の問題もなく行かなくてすみました。
ここは中級クラスのホテルなのに1,200バーツもとります。他にホテルも知らなかったので、
仕方なく泊まることに。
その後、近所をぷらぷらして食事したり。ほんと何もない。しょうがないので国境まで戻っ
て、市場へ行きました。ミャンマー側は物価が安いなんてガイドブックに書いてあるのに反し
て、物価が高かったです。品物もタイ側より良い物がおいてありました。それでも観光客は殆
どいなくて、かなり大規模な市場を一回りできました。これだけ客がいないというのは、何か
特別な日なのかなぁと思いました。
タイとミャンマーの間には30分の時差があります。30分の時差。。。それってインド?みたい
な感じです。実際ミャンマーとインドとの時差は、1時間。人々も肌がタイ人より色黒くインド人
に近い感じがします。人柄は、タイ人よりも更に良くて気分が良いです。ソンテウに乗ってい
ても席を譲ってくれたり、色々と話しかけてくれたり。ただ、中国の影響がかなり強いらしく、
商売人は全て金、金の世界で、この町にはもう来たいとは思いません。いつか、ビザを取っ
てヤンゴンから各地を旅行したい気持ちはあります。しかし、軍事独裁政権の下では、旅行
に出ることはないでしょう。「ビルマの竪琴」の世界を経験してみたい。
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2009年11月29日
タイ最北の地にて
今日は、ようやくチェンラーイのツーリストインをチェックアウトし、
タイ最北の地メーサイにいます。ツアーで一度来たので大体のことは分
かっています。昼間は、中国から入ってくる品物を大量に売っていて、
それを求めるタイ人が物凄くいます。白人もちらほら。外国人も少なく
はないです。ミャンマーに日帰り入国する人も多く賑わっています。
チェンラーイから、ローカルバスで10km程南にあるバスターミナルに到
着し、ソンテウで国境まで来て、直ぐそばにあるメーサイ一と言われて
いる(といっても900バーツ)ホテルにチェックインしました。
昼食をとってから、少し散歩がてらに小高い丘の上にある小さな寺院へ
いきました。そこには展望台があって、メーサイの街もミャンマーのタ
チレクの街もよく見渡せます。国境は、狭い川で分かれています。イミ
グレーションは、両国ともその川からは少しだけ離れていて、その両イ
ミグレーション間にどちらの国にも属さないしっかりとした道路があり
ます。イミグレーションを通らない場所にはしっかりとした柵がしてあ
って、その道路を行きかう人々を眺めることができます。川へは道路か
ら(国境道路の下をくぐっています)降りれるようになっています。こ
んな感じだと、ミャンマー側から簡単に麻薬(タイ語で、ヤバッという
そうです)を流せるなぁと思います。まぁ、軍隊はいますけど。。。
全く緊張感がない国境です。
夕食を川の上にせり出しているレストランで18時頃に食べましたが、他
に客はいませんでした。夕方から急に寂しい街へ変わっていきます。20時
には、殆どの店はしまり人も殆どいなくなります。
今、ホテルのそばのネットカフェにいます。明日、国境を越えてチャイントーン
というバスで5時間くらい掛かるミャンマーの山へ行く予定です。
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2009年11月28日
日の出と雲海のプーチーファー
今日も僕が言いだしっぺで、ツアー出してもらいました。価格が一番安
くなる3人でのツアーです。4人以上だと他所からドライバー付きで車を
借りてこなくてはならなく割高になるのです。
タイは、南にあるので、1年を通して日の出、日の入りの時間の差は1時
間以内位です。今日は、6時半。プーチーファーは、とても有名な日の出
鑑賞地で、タイ人が沢山集まります。また山岳民族はモン族で、朝暗い
うちから小さな子供たちが民族衣装を着て、歌を歌ったり踊ったり、写
真に収まったり。とても可愛いのです。そして、自分が一緒に写真に収
まる等しなければ、お金を要求することもありません。どこかの民族と
は大違いです。
プーチーファーは、チェンラーイから131km離れた所にあり、標高も
1628mあり、かなり山道を登っていかなくてはなりません。なので、出発
は午前3時。2時半にガイドさんが起こしてくれます。途中、真っ暗なと
ころで星を見せてくれました。物凄く綺麗で、星ってこんなにあったん
だぁって感じでした。そして、4時頃に朝市で買い物して、目的地へ。
天気が良くて、空気が澄んでいて、昼夜の気温差が全て条件を満たさな
いと日の出と雲海は見れないのです。このチャンスは11月から2月位まで。
しかし12月下旬から1月10日位まではこの条件がそろわないそうです。
だから、大体は初日の出は見れないとか。それでもタイ人や日本人は行
きたがるそうで、ツアーはやるそうです。
今日は、しっかりと日の出が見れて、雲海も少し低めだったらしいです
が、しっかり見えてラッキーでした。シーズンだから必ず見れるという
ものでもないからです。
今日は、土曜日。サタデーマーケットがあるそうです。チェンマイのナ
イトバザールよりずっとしっかりとした立派なものだそうです。一つの
道限定ですが、至る所で踊りがあったり、屋台があったり、かなり長い
距離に渡って開かれるそうです。これが終わったら、チェンラーイから
離れます。
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2009年11月27日
ツアーに参加してあちこちへ
26日は、宿のツアーに参加しました。宿のオーナー夫婦の長男の嫁さ
んで、大阪にいたことのあるファンさんという人がガイドを勤めてくれ
ます。彼女は関西弁ぺらぺらで、日本語には全く難がありません(ダン
ナさんは、父親が日本人なのに片言も日本語を話しません)。
参加したツアーは、エレファント・ライディング、チェンセーンの
寺、ゴールデントライアングル、opium hall(麻薬博物館)、ミャンマ
ーとの国境のメーサイ(希望者は、ミャンマー入国)、山岳民族の村を
訪問するものです。僕の目的は山岳民族、特に首長カレン族に会いたい
だけだったのですが。どこに行けば首長カレン族に出会えるのか知らな
かったので。
参加者は、20代前半の男女5人と僕の6人、女性は3人で旅行中の子達、
男性は、バックパッカー2名。あとタイ滞在の59歳のおじさんが朝に急に
参加することに。
エレファント・ライディングは、別にしなくても良いと思っていたの
ですが(過去にやっているので)、実際やってみるとまた前回とは違っ
た感じで楽しかったです。特に河に入っていくのにはびっくりしまし
た。僕が乗ったのは、小さいメス象。溺れそうな感じで河を歩いていき
ました。深みにはまると象使いが棒で象の頭を思いっきりぶん殴りま
す。そんなことしても事態は変わらないのに。。。後で聞いたのです
が、象は泳げるそうです(でも人を乗せて泳がれたら、極めて不安定に
なって、乗っている人は生きた気がしないように思います)。
opium hallでは opium poppy(ケシの花、実)等の詳しい説明、精製
の方法、売買の方法、重さの秤、アヘンとしての吸い方、吸っている人
達の写真、麻薬王クンサーについてなど充実しています。
そして、この周辺はゴールデントライアングルと呼ばれてきていて、
ミャンマー、ラオス、タイの国境が接し、且つこの周辺で大々的に麻薬
栽培が行われていた場所です。今でもミャンマーでは栽培されていて、
タイにもかなり流れてきています。前日行ったホアメーカームは、麻薬
輸入の重要ルートだったそうです。麻薬取引は今もこの辺ではよくあ
り、よく捕まっているみたいです。一昨日には、バスターミナルでタイ
人運び屋が捕まったとのこと。この季節、毎日のようにテレビで、麻薬
と大量の札束、銃などを並べて逮捕された犯人が手錠に繋がれて下を向
いている映像が放映されます。
メーサイでは、僕は国境は越えませんでした。後日越えてしばらく滞
在する予定なので。おじさんとパッカー1人とメーサイの町を見て歩きま
した。ミャンマーを通じて入ってくる中国製品が山のようにあって、ど
の店も同じようなものを売っています(これで商売になるのか)。とて
も賑やかな市場です。ミャンマーに入った人達が予定の時間に帰って来
れませんでした。イミグレで時間がかかったみたいです。
お待ちかねの山岳民族の村へは、もう日が暮れかかる頃に到着。明る
いうちに来たかった。ここは、union of hillvillage peopleとなってい
て、タイ政府が山岳民族を少しずつ山から下ろしてタイ国籍を持たない
山岳民族をコントロールしやすいようにしているみたいです。ここで
は、男性は畑を女性は刺繍や織物をして暮らしています。そして観光客
に開放して現金収入もあるようにしているとか。ここには、タイの山に
住む殆どの種族が暮らしています。それぞれかなり異なった習俗があり
ます。種族ごとに刺繍が得意だったり、織物が得意だったり、また同じ
刺繍でも綿密さに大きな違いがあったりとか。カレン族は、タイで一番
人口が多い種族です。その中に、首長カレン族がいます。女性が、子供
の頃から、少しずつ金色の金属を首に固定し、首が長くなり顔が小さく
なるのです。とても独特で綺麗な人々です。本当は、山の上で出会える
のかと思っていたのですが。。。この村の首長カレン族の一家族は、約1
ヶ月前にメーホーソンから移住させられてきたとのことでした。何故そ
んな遠くから連れてくるのかと聞いたら、チェンラーイの郊外の丘が山
岳民族にとっては、暮らしやすいのだそうです。メーホーソンはチェン
マイの方がずっと近いのですが、チェンマイは都会過ぎてダメだそうです。
以上ちょっと謎が残る説明を受けました。どこまで本当なのだろうか。
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は、1枚の写真と短文で構成されています
2009年11月27日
激しいダートのスカイロード
25日は、バイク(ホンダ・ドリーム)を借りて、山へ行ってきました。
2箇所予定していて何とか両方行けました。最初は、メーサローンという
標高1,000m位のところで、中国国民党軍の昆明方面大師団が敗走して、
定住した場所です。町からどんどん坂を上って行って、素晴らしい景色を
楽しみながら到着しました。道路はとっても良い舗装がされています。
中国国民党関連の博物館を見学して、あと山頂にある寺まで行きました
(かなり登りました)。寺から見るメーサローンの町はとても綺麗でした。
そこで、3時間位いて、その後フアメーカームというミャンマーとの国
境まで行きました(国境は閉ざされています)。宿のタイ人に、そんな
ところに行きたいと言い出す外国人は滅多にいないといわれていました。
ツーリストインフォメーションでもらった地図に、11月から12月までは
sun flowerがとても綺麗な場所だと書いてあったから行ってみたくなっ
たのです。距離は、メーサローンから75km位なので、少しなめていました。
とんでもない目にあいました。途中綺麗に舗装されている道でもア
ップダウンがかなり激しく、変速式バイクで1速でようやく上れる峠が続
きます。その上道案内が殆どないのです。もうそろそろかなと思った所
で左折してまた案内の無い道を延々と走って行きます。途中ちょっとし
たダートがあったのですが、直ぐ綺麗な道になったので冗談かと思って
いましたが、しばらくするともうとんでもないダートになり、アップダ
ウンも更に激しく。。。10近くの峠を越え、もうダメだと思ったところ
にキロメーターストーンがあって、「2」と書いてありました。もしか
したらあと2kmかと思って我慢して2つくらい峠を越えたらやっとホアメ
ーカームの入り口に着きました。そこにaglicultural experience
information centerという小屋みたいなのがあったので、情報を聞き出
しました。リス族の村にホームステイができる、季節によっては農作業
に参加できるらしいこととか、近くに滝があることとか情報を一つずつ
言って、こちらから色々と質問しないと纏まった情報が出てこない。。。
sun flowerは Mexican sun flowerといって、いわゆるひまわりではな
く、全く別種の黄色い花で群生しています。これはこれで、綺麗です。
この花自体はメーサローンにも結構生えていたのですが。フアメーカー
ムでは、これでもかっと言うくらい一面に黄色い花の壁が出来ていました。
そして、村へ。村の中へは行けませんでしたが、外縁を散歩しました。
子供達が興味深そうに近づいてきます。写真を撮ろうとすると皆集まっ
てきます。そして、写真を見せると皆で大笑い。映像になっているの
が、ちょっと不思議みたいな感じをしていました。タイ語で挨拶したの
ですが、とても可愛かったです。殆ど外国人には接していないようでした。
物凄く素直な子供達で、楽しい時間を過ごしました。
でも時間が時間なので、早めに引き返さなくては。。。
暗くなってからの山道なんて絶対に通りたくない。あとガソリンが殆ど
無くなっている。。。心配事を抱えながらも何とか帰ってきました。
途中の山道はスカイロードといった感じで眺望は最高でした。
宿に帰ると、タイ人スタッフに色々聞かれました。ツアーをやってい
る人なので。そこへのホームステイツアーを考えているとか(その割に
は殆ど情報を持っていない)そして主人の日本人男性も(本当は奥さん
がオーナー)どんな感じだったか聞いてきました。この辺の人も滅多に
は行かないようです。
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2009年11月24日
魅力的な風景へと飛びたてる羽根(バイク借りる)
今日も調子が悪く寝込んでいました。午後からバイクを借りて、近郊
を疾走。道はかなり走りやすいです。今日は、チェンラーイに来て初め
て観光案内所に行きました。そこで、色々と情報収集。具体的な場所と
そこの写真を見せてくれるので、実際に興味が湧く場所も多かったです。
その後、山岳民族博物館へ行きました。タイでは、山岳民族はタイの国
籍を持つことを拒否していて、IDカードを持っていないそうです。だか
ら少数民族とは呼ばないのだろうか。タイには、9つの山岳民族がいる
そうで、その最大の民族がカレン族です。ミャンマーから流れてきてい
る民族。ミャンマーにも大勢のカレン族がいます。ミャンマーでは少数
民族は迫害されていて、カレン族も例外ではないです。カレン族は、ミ
ャンマー・カレンとタイ・カレンと統合して独立を目指しているようです。
ここの博物館のレストランは、高いけど(1品100B)かなり美味しいです。
そして、チェンマイ方面に13km離れているホワイト・テンプルへ行きま
した。ここは、タイの若いアーティストがデザインした、真っ白なお寺
です。時間が遅かったので、中には入れませんでした。ここには仏像の
代わりにこのアーティストがデザインした曼荼羅があるそうです。
明日、メーサローン、メーサイ等へ行く積もりです。
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2009年11月24日
過去からチェンラーイへ
バンコクでは、特に楽しみも無く生活していました。食事は美味しか
ったかな。18日に着いてから22日に飛行機で、チェンラーイ行きするま
で時間を置いたのは、偏にウィークエンドマーケットに行きたかったから。
ウィークエンドマーケットは、地元の人が殆どですが、管理された大規
模な店舗街といったイメージです。青空マーケットではありません。た
だ、極めて入り組んでいて、とても混んでいるのでマーケット全体を網
羅するのは無理な話です。でも5時間以上休みを取りながら彷徨いました。
欲しかったものは、メッセンジャーバッグとTシャツ、サンダル、ちょっ
としたお土産でした。メッセンジャーバッグは、とても好きなセルリア
ンブルーを基調として、グラデーションのあるブラウンの人工皮革で
色々な箇所をバランスよくデコレーションしたちょっと東南アジアティ
ックなイメージも出しているかわいいものを探せました。Tシャツは、中
古のものを3枚100B(268円)で。でも不思議なのは、バッグにしてもシ
ャツにしてもあれだけ広大なマーケットで同じものを売っているのを見
かけないことです。
チェンラーイ行きのエアーチケットは、普通のタイ人のお店で予約し
ました。何件か聞いて一番安かったところ。でも、そこで僕は、何気に
「チェンライ」までといったのです。相手は凄く人の良さそうな女性です。
一生懸命フライトを探してくれています。どの航空会社もない。。。
日程は変えられないのか?と聞かれ、月曜ならと返事。残念ながら。。。
唯、直行ではないけど、ムンバイ経由なら空きがあるけど。。。
「チェンナイではなく、チェンライ・タイ北部の。。。」と言ったら
大笑い。チェンライのタイ語発音は日本人発音とは全然違うのです。
あえて言えば「チエェンラーイ
お店ではないので、理解が出来なかったみたい。お店のお姉さん達は、
発券作業が終わる20分位の間笑いっぱなしでした。あまりにもしつこく
笑っていました。
飛行機はエアバスA300-600を使用。チェンマイならともかくチェンラ
イ行きなんてそんなに人が居ないのではないかと高を括っていたところ
待合室はとてつもない人々。。。しかも国内線エリア(A棟)発の飛行機
なのにバス移動。ちょっと考えられない。連れて行かれた先は、D棟(国
際線エリア)しかもバスからおりて、接続ブリッジに登っていく。。。
時刻表は、あってないようなもの。遅く出発したのもあるけど、到着は
30分以上遅れ。空港からは、タクシーしか移動手段はないと聞いていた
のだけど、時々やってくるソンテウやサムローに声をかけてみる。みん
なタイ人家族がチャーターしたものらしい。。。行き先も違うし。そこ
でドイツ人女性パッカー2人組発見。シェアしました。200バーツなのに、
僕が100バーツだして、2人は100バーツ。お釣りくれと言いたかった
けど。。。
そして、ゲストハウスへ。経営者が日本人男性とタイ人女性の夫婦で、
日本人客も多いけど、それ以上に欧州人が多いです。200Bの部屋で、
ホットシャワーが出るのには驚きです。今日は、夕食を食べに出た位
で部屋でゆっくりしてました(22日)。
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2009年11月23日
チェンラーイからミャンマーへ
18日夜にバンコクに着いて、ホアランポーン鉄道駅前に泊まっています。
バンコクでこの周辺に泊まるのは初めてです。地下鉄駅があるので、移
動に便利なのです。でも周辺に日本語でネットができる場所が見つかり
ません。ここは中華街真っ只中です。今は別の場所で、ネット環境を見
つけました。カオサンには行く気になりません。
バンコクは、全然暑くないです。長時間歩くと汗が出てくるぐらいで、
快適です。いつもはカオサンに行くので、当たり前のようにネットがある
のですが。。。
昨日はウィークエンドマーケットに行ってきました。とても広くて入り
組んでいて、5時間以上もうろついていました。欲しい物見つけて買いま
した。
今日、飛行機で最北の地チェエンラーイへ来ました。こじんまりとした町
で気に入りました。しかし寒いです。薄い長袖を着ていますが、厚手のセー
ターが欲しい位です。ここで数日過ごして、メーサイへ行って、ミャンマーに
入域するつもりです。イミグレーションの状況次第でミャンマーでどのような
滞在になるか決まると思います。
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2009年11月17日
外こもり
明日から約3週間外こもりしてきます。
文字どうりの俗語とは違って、僕みたいな障害者は、日本にいるよりずっと気分を楽に
して生活できるのです。ただ、今回は久しぶりの長期なので少し厳しい面もあるかも。
ミャンマー・タチレイ、タイ北部メーサイからバンコクまでゆっくりと南下してこようと
思っています。
http://zokugo-dict.com/15so/sotokomori.htm←外こもりとは。
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