2011年02月19日
練馬区立光が丘図書館
放送大学院での勉強も軌道に乗った感じなので、これから中国関係の本を乱読しようとお隣の区の大きな図書館に行って来ました。板橋区立成増図書館には、中国の通史すらおいてないのであまり使えません。 光が丘図書館は、東京都でも蔵書が多い方の図書館なので、中国関係の本も少しは揃っています。本格的にやろうと思えばやはりどこかの大学図書館に行く必要があるでしょう。
板橋区立赤塚図書館が、今年2月1日に新装オープンしたのですが、まだ行っていないので、どんな感じなのか?駅から離れているので、利用者も少ないのかな。それなら閲覧席に余裕があるのか。勉強場所として確保できるのか?
板橋区立赤塚図書館が、今年2月1日に新装オープンしたのですが、まだ行っていないので、どんな感じなのか?駅から離れているので、利用者も少ないのかな。それなら閲覧席に余裕があるのか。勉強場所として確保できるのか?
2010年04月08日
放送大学の文京学習センターへ勉強しに行って来ました
今春から、捲土重来で放送大学の大学院科目を履修することにしました。
放送大学だから、勿論テレビやラジオで学習できるのですが、僕が取っ
ている科目は、朝早くの放送なので、それら視聴覚教材のある学習セン
ターへ学習するために行って来ました。
放送大学では、どこか一つの学習センターに所属になるのですが、僕
は前回在籍した時と同じ文京学習センターの所属になっています。もと
もとは、茗荷谷の筑波大学用地内にあったものの、建物の建て替えで臨
時移転していて、浮間舟渡の駅前にある閉校した小学校があてがわれて
います。自宅からは、バスで高島平に出て、そこからバスを乗り継いで
浮間船渡の駅に行く事が出来ます。少し通い慣れたら、自転車ででも行
ける距離なので、ダイエットも兼ねて自転車で通おう。
バスで、乗り継いで行く途中の景色は、桜が沢山ありました。また、
カメラを持ってくればよかったと後悔。。。学習センターにも桜の樹が
あって、花弁が舞い散っています。隣の中学の女子生徒が花弁を集めて
宙に舞わせています。
22年度前期は2科目取っています。今日は、1科目3回分ともう1科目1回
分の4回分を見て、ノート取りました。出かけたのが遅かったのもあるけ
ど、最後までしぶとく勉強していました。どの回も教科書をしっかりと
読んでいないので、明日教科書との読み合わせをしようと思っています。
4月8日、奇しくも中国人が好きな数字の日に東アジア国際政治の修論を
目指す学習を始めることになりました。テーマがまだ漠然としていて、
自分に何ができるのか、ちょっと不安があります。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています
2010年03月29日
哈日族・楊丞琳(ヤン・チェンリン/レイニーヤン)の思い出
哈日族とは、台湾の日本大好き人間達の事です。台湾のアイドル・女
優で香港や中国でも活躍しているレイニー・ヤンを、このまえの旅行で、
目の前にしました。その日の事は、台北でミクシィに日記を書きました。
自分の曲を歌った後、日本語の歌を上手に歌っていました。またそれが、
台湾の若者に大うけしていました。
彼女は、かなりの哈日族で、中国人から「日本と中国の関係について」
の『問題発言』を指摘され攻撃されることも多いようです。
http://www.recordchina.co.jp/group/g7044.html
昨日の夜から、体調が良くなって台湾の写真をフォートラベルの旅行記
でまとめ始めました。「日曜の西門と楊 丞琳、のち映画街」
http://4travel.jp/traveler/kaleidoscope25/album/10443426/
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています
2010年03月21日
美味しくないと思う酒で
風邪を引いてから、寝過ぎたりして昼夜逆転の世界へ。台湾の高山茶
を頂くようになってから、アルコールが欲しいとは思わなくなったのが、
ちょっと不思議です。
一方、昨日は前に台湾の免税店で買った高粱焼酎を少しは消費したくて、
手をつけました。今まで、あまり自分には合わない酒だと思っていたも
のです。高粱焼酎といえば、張藝謀 Zhang Yimou(チャン・イーモウ)
監督の「赤いコーリャン」を思い出します。87年の作品で監督デビュー作。
僕が学生の時でした。主演女優のコン・リーが魅惑的でした。
原作は、莫言 Mo Yan (ばくげん) 本名・管謨業(かん ばくぎょう)
1956年中国山東省高密県生まれ。社会主義体制下の農村で貧困と差別に苦しむ。
文化大革命開始後、小学校を中退し実家で農業を手伝う。76年人民解放軍に入隊。
81年から創作を始め、北京の解放軍総参政治部文化部所属となり現在に至る。
邦訳された作品には「赤い高粱 正・続」「中国の村から」「花束を抱く女」などがある。
02年のチャン・イーモウ監督作「至福の時」の原作も手掛けている。
原作者の莫言が、ガブリエル・ガルシア=マルケスやウィリアム・フ
ォークナーの影響を受け、「マジックリアリズム」と呼ばれる手法で中
国農村を幻想的かつ力強く描いているので、映画でも進駐してくる日本
軍が雑音にしか感じられないのです。初めて見たときはとても不思議な
感じがしたものです。
莫言の紅高粱一族、読んでみるかな。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています
2010年03月20日
中国人の無責任さ
拝金主義で、社会的責任を一切負わない。。。
やりたい放題。下水から食用油を作り出し、それには地上最強の発がん
物質が含まれている。でも構わない。自分では食べられなくても人に売
ればよい。
外食はなるべく避けた方が良い。。。旅行者はどうしたらよいのだろう。
こんな無責任な国からの輸入に頼っている日本の食糧事情は、改めてと
ても怖いものに写ってしまう。
<レコチャ広場>汚水から作る「リサイクル食用油」は中国人の浪費好き・拝金主義が生み出した―中国
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1148402&media_id=31
2010年3月17日、医学博士で山東省政治協商会議委員の苑嗣文(ファン・スーウェン)氏は中国のブログサイト・新浪博客に記事「地溝油と腫瘍」を掲載した。国営ラジオ放送サイト・中国広播網が報じた「中国人は下水道の汚水から作られたリサイクル食用油(地溝油)を年間300万トンも食べている」との衝撃的なニュースについて論じている。以下はその抄訳。
リサイクル食用油のニュースは全ての中国人の怒りと驚きを招いた。われわれは豊かになった。しかし病気、特にがん患者はその数を増している。リサイクル食用油は高温で精製されるために細菌やウイルスの心配はないかもしれない。しかしその中にはヒ素の百倍も毒性が高く、地上最強の発がん性物質とも呼ばれるアフラトキシンが含まれているのだ。なるべく外食は避けること。特に揚げ物や水煮魚(油で川魚を煮る料理)はリサイクル食用油が使われることが多い料理だ。
なぜリサイクル食用油が作られるのか。それには中国人の飲食習慣が関係している。食べきれないほどの料理を出すのがおもてなしという文化があり、客も料理を食べきっては失礼にあたる。特に接待ではこうした問題は驚くほど深刻だ。こうして余った食料からリサイクル食用油は作られている。昔は「金持ちは余った肉を腐らせ、道には餓死者がいる」世界だったが、科学技術が発達した今では、腐った肉はハムとなり、リサイクル食用油となっている。
また、この問題の背景には中国人が拝金主義になったことがある。金が全て。そのほかは、正否も信仰もなければ、美醜も善悪もない。こんな民族は本当に恐ろしい。社会的責任が全くないのだから。「人にやられたくないことは、人にしてはならない」というが、今や農薬漬けの野菜を作り、リサイクル食用油を使った食品を売り、メラミン入りの粉ミルクを作るようになった。自分では食べられなくても人に売ればいいという考えだ。(翻訳・編集/KT)
●苑嗣文(ファン・スーウェン)
医学博士、山東省政治協商会議委員、山東中医薬大学中魯医院特任専門家。雑誌、新聞にコラムの連載を持ち、伝統医学の普及に努めている。テレビ番組にも出演するなど活躍の場を広げている。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています
2010年02月21日
中国のパクリ製品は大きな国際犯罪
ドイツも面白いことをしますね。中国のパクリ商品、商標やデザイン
までパクルから大問題なんですよ。理解できないのですかね。
>工業化の初期段階にある中国は独自の研究能力が低く
これは、普通経済学でいう幼稚産業の保護までなら正統性を主張でき
るでしょうけど、パクリまではさすがに国際関係上認められないでしょう
(国際法上と言ってもよい)。
パクリは当然という態度は、決して許されません。
パクリ製品展示館設置は、何もやりすぎではなく、実際に多大なる損害
を受けていることを国際社会に訴える有効な手段でしょう。そこまでで
きるドイツという国は、えらい。
日本は、確かに物真似はしました。しかし、日本産として産業保護もし
たけど、国際摩擦を経験しながら、実力を認められていったのです。
どこにもパクリの要素はありません。繊維でも半導体でも自動車でも。
>今後は知的所有権の保護などを重視していく必要があると述べている。
要するにゾーリンゲンという名前とか、青森、夕張という名前自体を
知的所有権として保護し、そんなこと考えもしていなかった国々を驚か
すのでしょう。青森産のりんごは、中国では日本産にならない!国内需
要の多い国では、国内法上これが優位に立ってしまうから怖い。こんな
汚い手段に対しては、国際司法裁判所に早く提訴すべきです(相手が応
訴する前提が必要ですけど)。
なんでも、やりたい放題にさせておいたら大変なことになります。
中国製品がパクリ賞受賞!パクリ製品展示館も=「やりすぎ」と反発も―ドイツ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1117704&media_id=31
2010年2月18日、ドイツ紙ライニッシェポストは、フランクフルトで「パクリ賞」授賞式が開催されたと報じた。11の賞のうち、5つで中国製品が受賞した。20日、環球網が伝えた。
広東省広州市のホテルで確認された、ドイツ・ゾーリンゲン市の著名刃物ブランド「ツヴィリング・J.A.ヘンケルス」の商標とデザインをパクった刃物が特別賞を受賞したほか、4項目が賞を受賞している。
ライニッシュポストによると、ドイツではパクリによる被害が年300億ユーロ(約3兆7300億円)に達するという。EUが押収したパクリ製品のうち54%は中国製品。このほかにもポーランド、ルクセンブルク、イタリアなどの製品が押収されているほか、ドイツで作られたものもあるという。
刃物の街として知られるゾーリンゲン市には「パクリ製品展示館」がある。過去30年間のパクリ賞受賞作品とオリジナル製品が並べて展示されているが、その多くが中国製品だ。
清華大学国際問題研究所の周世倹(ジョウ・シージエン)高級研究員は、中国にはたしかにパクリ製品が存在するものの、賞や展示館まで作るのはやりすぎだと反論した。日本や韓国など工業化を実現した他国と同様、工業化の初期段階にある中国は独自の研究能力が低くパクリ製品が多いと認め、今後は知的所有権の保護などを重視していく必要があると述べている。(翻訳・編集/KT)
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています


