2009年12月31日
福山くん~今年の紅白
紅白を見ながら、年越し蕎麦を食べ、歌を聞いている。スーザン・ボイルさんの歌やSMAPのマイケルジャクソンの振り付けなど特徴が出ている。その中で気になったのが福山雅治。来年NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の主役がかかっているからか、出身地の長崎から生放送で、場所を色々変えて、3度ばかり登場している。そして、グラバー邸で「新曲」はつ恋を歌った。紅白で12月16日に発売しはじめたばかりの歌を公開するのはいかがなものだろうか?また、「嵐」、10年目にして初出場はあるけど、今年の活躍もあるけど、あれだけのメドレーをしてもよいのだろうか?そして矢沢永吉の登場。。。
まぁ、個人的には好ましいと思ってはいるんだけど。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
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2009年12月29日
マンガやアニメの世界席巻
この掲示板と本眺めてみよう。僕もマンガ好きだし、日本の文化として
も興味深い。昔(90年代)、フランスに住んでいた時のこと、当時世界
で一番日本のマンガが売れていたのがフランスだった。もの凄くマイナ
ーなものまで、しっかりと翻訳してあって、びっくりしたものだった。
斜め読みしただけでも誤訳も見つかったけど。その当時から、アニメも
日本にいるのではと思う程やっていた。
あと、やはり東アジア、東南アジアでのJ-POPの捉えられ方に深い興味が
ある。ガイジンっていうとなんとなく欧米人という気がしてしまって。。。
ガイジンが見たクールでHENTAIな日本『ザ・ニッポン・レビュー!』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1063170&media_id=53
ジャパニメーションが世界を席巻し、それに伴い諸外国における日本文化への関心がとみに高まっている。『ドラゴンボール』は世界40カ以上で放映、コミックスも世界累計3億5,000万部を超えるメガヒットとなり、いまだ人気冷めやらぬ様子。『ポケモン』『ワンピース』『ハルヒ』なども絶好調だ。"OTAKU""HENTAI"はすでに国際語として浸透し、日本はポップ・カルチャーの発信地として耳目を集めている。
この『ザ・ニッポンレビュー!』は、月間200万PVを誇る人気ブログ「誤訳御免!!」を書籍化した本だ。「誤訳御免!!」とは、英文記事や外国人のアニメ・マンガ評など、日本と日本文化を語る海外掲示板を翻訳したブログ。その「誤訳御免!!」管理人・えいち氏が、2006~09年の3年間の記事の中から特に面白いものを厳選し、まとめている。日の丸と刀を背負ったメイドの表紙がCoolだ。
海外の日本掲示板は数多く存在する。いずれも非常に盛んで、アニメ・マンガだけにとどまらず、日本の伝統・習慣・風俗など、外国人ならではの視点で日本を語っている。寄せられたコメントの大半が批判的でなく好意的に日本とらえていて、皆、純粋な「日本ファン」であると言える。「日本のアニメはやたらと電柱・電線が映る」「まぶたを1本の指で下に引っ張り、舌を突き出す(※アカンベーのことか?)」「Kancho(カンチョー)に気をつけろ」など、言われてみれば確かにそうかも、と改めて気づかされる面が多い。「アニメではひっきりなしに蝶と羽根が使われている。何のメタファーなんだろうか?」「アニメは西側を乗っ取るための陰謀だよ」って深読みしすぎでしょ。アニメから話題が広がり、日本でのマナー、宗教、人種差別にまで及んで議論する様はまさにHot。
各国の人が、おのおの自国の価値観と照らし合わせて議論することで、日本のヘンなところ、面白いところが浮かび上がってくる。「わたしの国ではこうだったよ」「俺の国では考えられない」というように、日本そのものではなく、それぞれの自国の価値観と比較し、再発見することに面白みがあるのだ。「ニッポン」は比べるのにはあまりに奇異な国で、彼らの好奇心を誘うのだろう。外国人はその奇妙なところを、愛を込めて「ヘンタイ」と呼んでいる。この『ザ・ニッポンレビュー!』を読んで、ヘンタイでクールなニッポンを外から見てみよう。
(文=平野遼)
●えいち
愛知県生まれ。男性。2006年7月、英文記事やアニメ・マンガ評を翻訳するブログ「誤訳御免!!」を開設。現在は月間200万PVを超す人気ブログに成長。
誤訳御免!!
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2009年12月25日
「鬱病ロッカー」、カニヴァリズム・ボーカル怜
カニヴァリズムというグループ知らないけど、ボーカルがブレイク直
前にうつ病になるなんて、大変だっただろうな。うつ病を克服して、オ
リコンにチャートインしてブレイク、再生を果たした。素晴らしいと思う。
この本読んでみたい。
>不眠症で睡眠薬に頼った怜は、やがて安定剤に手を出し、蝕ばまれてゆく
これは、著書に出ている言葉なのだろうか?不眠症で睡眠薬を飲むの
は当たり前だし、抑うつ状態が強くなる前は、精神安定剤を使うのも常
套手段。躁鬱病の僕は、今は抗うつ剤を一切止め、精神安定剤でコント
ロールしている。なのに、「蝕まれていく」とは?何か特別な、問題の
あるものを使ったのだろうか?
飯島愛さん“孤独死”から1年…激白本「鬱病ロッカー」大反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1060507&media_id=43
ロックバンド、カニヴァリズムのボーカル、兒玉怜(こだま・りょう=27)が壮絶な実体験を明かした著書「鬱病ロッカー」(ランダムハウス講談社)が反響を呼んでいる。先月発売された初版の1万5000部を完売。増刷されることになった。
著書では、医師から適応障害と診断され「アーティストとして再起不能」と告げられた怜が、奇跡の復活を遂げるまでの1年半を綴っている。
プレッシャーと不規則な生活による不眠症で睡眠薬に頼った怜は、やがて安定剤に手を出し、蝕ばまれてゆく。極度の鬱状態による奇行が目立ち始めたことから、都内の専門医に入院。ブレーク寸前の人気にあったバンドは活動を停止した。入院中もインターネット上での中傷に悩んだ怜は、十数種の投薬による朦朧とした状態での生活以外、命の安全が保証されないどん底を体験した。
その思いをこう綴る。
《僕には自分の話をして、他人を元気付けることはできない。だからって「頑張れよ、治るよ」と根拠のないことも絶対に言えない。せめて僕が感じた、恐怖、苦悩。それを語ることで、少しでも同じ悩みを抱えている人たちの孤独感が和らげばいいと思う》
今年10月、音楽プロデューサーの加藤和彦さんが自殺した際も躁鬱病が要因のひとつとされた。昨年のクリスマスイブに“孤独死”が発覚した元女優の飯島愛さんも精神的に追い詰められていたという。
自身の努力で克服した怜は、今秋から活動を再開し、緊急発売した新曲「life is」はオリコンで初登場22位にランクイン。26日にはZepp Tokyoで3年ぶりのライブを開く。
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2009年12月24日
シャア・アズナブール
「認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを」。
この過ち、特に恋愛関係で沢山あったなぁ。当時のことが、44歳になっ
た今でも夢に出てくることがあるからなぁ。仕事でもあったけど、こち
らは若さゆえというより、未経験ゆえなので成長していくために必要な
失敗だった気がする。でもシャアは、話の上から当然ではあるけど、闘
いについて言っているのだから、自分に当てはめれば、仕事のことなん
だよなぁ。
因みにタイで作られた実物大ガンダム、11月に里帰りしてバンコクのサ
イアムシティにあるパラゴン前に頭部だけ飾られたのだけどあまり見向
きされなかったみたい。飾る場所が悪かったんだと思うけど。パラゴン
前は他に色々なものがあり過ぎるから。それらにより気が惹かれたので
あろう。
シャアの“2009年キングオブ名言”発表! 1位はガンダム史上に残る、あのセリフ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1060128&media_id=62
今年の4月からサービスを開始した、シャア・アズナブルの“名セリフ”を毎日配信する携帯サイト「シャア名言アズナブログ」。毎月、ユーザーから投票を受け付け、その月の“キングオブ名言”も発表することでも話題となったサイトだが、12/24、ついに“年間キング・オブ・キングス名言”が発表された。
各月のシャア名言はコチラ
見事、2009年の年間ランキング1位に輝いたのは…、「認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを」。
テレビシリーズ第1話「ガンダム大地に立つ」で、偵察に出したザクをガンダムに倒されたことを受け、出撃を命じたシャアがつぶやいたセリフで、シャアのイメージを決定付けた名セリフとしても有名。4月の“キングオブ名言”にも選ばれた同セリフだが、今回の投票では約30%の支持を集め、堂々の1位に。ファンでなくとも一度は聞いたことのあるだろう名言が1位に輝く結果となった。
「認めたく~」は、男女別に見ても共にトップ! 男性では約29%、女性ではなんと約37%という高支持率をマークしているのだ。年代別に見ても、上は60歳、下は9歳までほとんどの層で1位になり、同セリフの印象強さを裏付ける結果となった。
回答者のコメントを見ても、「やっぱりシャアといえば、これしかないでしょう!」(30代男性)、「失敗したとき、いつも思い浮かべる“大人のセリフ”。…って言ってもまだ大学生なんですが」(20代男性)、「このセリフでひと目ぼれしました(笑)。引用しやすいのもいいです」(10代女性)と、老若男女問わず、多くの人の心に残っていることが伺える。
ちなみに、2位以下のランキングは、「坊やだからさ…」(約26%)、「まだだ!まだ終わらんよ!!」(約25%)、「見えるぞ…私にも、敵が見える!」(約7%)、「生きている間に、生きている人間のすることがある。それをおこなうことが死んだ者への手向けだ」(約5%)と、思わずシーンが目に浮かぶ名セリフが並び、“シャアの魅力”がひと目でわかるランキング結果となった。
「シャア名言アズナブログ」だけでなく、お台場の実物大ガンダムなど、年間を通して盛り上がった、ガンダム誕生30周年の2009年。あなただったら、どの名言を選ぶ? 【東京ウォーカー】
※「シャア名言アズナブログ king of kings 名言 最終決戦」…2009年の4月から11月の月間キングオブ名言に輝いた計8名言の中から、サイト内で投票を受け付け、年間No.1を決定。アクセス方法は、3キャリア共通で、http://wpp.jp/30th/まで。今までの名言を振り返る「King of kings名言Flash待受」も無料配信中
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2009年12月24日
去年の今日
去年の今頃は、ノースウェストの特典航空券でサイパンにダイビングに行っていました。
土地柄からか物凄い解放感のある場所で、とても綺麗な海と沢山のお魚がいて最高の気分でした。
一人旅なので、食事はひとりでしていたのですが、丁度24日からやはり一人旅の女性がショップ
にやってきました。夕食を一緒にとることにしました。その女性はあまりかわいげのある子では
なかったです。ダイビングが趣味だから話は色々と合って、楽しかったです。僕は、その日が、
クリスマス・イブだなんて思ってもいなかったのです。食事が終わって、会計をしようかという時、
彼女が「クリスマス・イブに例え恋人でもなく好きでもない人ではあるけど、男性と一緒に過ごせ
て良かったです」と言ってきました。その言葉は、単純に嬉しかったけど、不器用な僕は、そのまま
別れてしまいました。その後の展開が当然あったであろうとは、後で気付きました。
少なくともカクテル・バーにでもいくこと位を思いつけばよかったのですが。。。
まぁ、だから今も独身で、今日も一人寂しく過ごす訳なんですけど。。。
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2009年12月24日
聖誕快楽&迎春納福
joyeux Noël et bonne année!
Merry Chrismas and Happy New Year!
セットフレーズ。一昨日、昨日とこの三か国語で何度か挨拶をしました。
仏語においては長いこと毎年この言葉を使っているので、異教徒であっ
ても自然に出てきてしまう。まぁ、日本でも慣習になっているので問題
ないけど。。。問題なのは、今日の夕方以降、僕は一人でいるということ!
うちでは、今年3月17日に父が亡くなっているので、日本語で年賀状は出
せない。でも喪中のはがきは誰にも出していない。
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2009年12月22日
ゆず湯をやってみた
今日は、冬至。一年で一番日が短い日。寒さはこれからだけど、きょ
うから、どんどん日が長くなっていくかと思うと嬉しくなる。
今朝、元同僚の仏人からスカイプで連絡があった。1年3カ月振りでび
っくりした。何度か連絡取ろうと思ったこともあったけど、仏語の能力
も落ちているし、自分の境遇もちょっと恥ずかしかったので思いとどま
っていた。とても嬉しかった。
そして、自分としては多分初めてのことではないかと思われる「ゆず
湯」をやってみた。温泉に入っているみたいに、長くお湯に浸かってい
た。とても良い香りで気分転換ができた。ゆずは切って入れたので、ゴ
ミが沢山でたけど、ちゃんと処理した。
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2009年12月21日
久しぶりに主治医と話合い
先週が病院の週だったのですが、体調悪く行けず、翌日に代診で薬を1
か月分もらってありました。ただ、主治医とはもう1カ月以上話をしてい
ないので、今日何とか行って来ました。
僕の主要関心事は、今の悪い体調と薬の関係及び1月12日からのインド
旅行です。薬は、血中濃度を測ってみないと恐くて減らせられないとい
うことでした。躁状態を抑える安定剤なので、現状に対して多すぎるの
ではないかとおもっているのですが。インドについては、さすが趣味が
よく合う先生だけあって、インドのこともよく知っていました。結論か
ら言うと今の状態では、無理ではないかということでした。北インド
は、毎日がインド人との闘いですから。。。成程そのとおり。自分でも
今の状態では難しいかなと思っているので納得。結論は来週に持ち越し
になりました。
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2009年12月20日
片山右京再び
今回の片山右京さん一行の遭難事件については、批判的な意見が多いようだ。
これを受けて、「日本という国は、冒険家を作りたがらない国だ」、「冒険家
を潰す国だ」などという人がいる。果たしてそうなのだろうか?
冒険家は、危険に何度も出会うものだ。何度も危険に直面してこそ冒険家。
これは、ちょっとおかしいのではないか。只のバックパッカーでも、向う見ず
のフリージャーナリストでも命に関わるような危険を経験する人(用心不足か)
が少なからずいる。これらの人々を、冒険家と呼ぶのか?
危険を承知の上で、それを万全な準備で乗り越えていこうとする人が冒険家
なのではないか?石橋を慎重に叩いて渡らなければならない。
要は最悪の事態を常に考慮に入れ、それに遭遇した場合如何にその状況から
いち早く脱却できる体制を作り上げられるかだと思われるが、如何だろうか。
たとえそれが登山であれ、このような能力を持とうとする人をディスカレッジし
たり、既に備わっている人の能力を削ぐようなことが、できるのか?
危険を予見できないような人は冒険家とは呼ばないと思う。
今回の片山右京さんの事故は、まさしく危険を予見できなかった結果だと思っ
ている。大寒波が来ている事を知らなかったという報道もある。高が富士山と過信
してしまったのではないか?
極限状態に強い片山右京だからこそなんとか助かったともいえるかもしれない。
中心者として犠牲者を2名も出してしまったという責任は、やはりとても重いと思う。
これからは、危険は一人持ちにしてもらいたい。
亡くなられた2名の方に合掌。
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2009年12月20日
禁酒宣言
タイでは、23日間一日も欠かさずチャーンビア大瓶を飲んでいました。それが原因で
翌日起きれなかったり、無気力になったりしたことがありました。勿論、持病の躁鬱病
の症状の表れでもあるのですが。
僕は、今躁鬱病のコントロールのため複数の精神安定剤を多数飲んでいます。これら
の薬を飲むに際しては、アルコールは厳禁となっています。主治医も飲酒を厳しく戒め
ています。それでも飲んでしまいます。飲酒を止めれば、元気になれるかもしれないと
いうのは経験上知ってはいます。
健康診断でも、尿酸値が極めて高い値になっています。痛風発作がいつ起きてもおか
しくない状態らしいです。
タイから帰ってきても、毎日ビールを飲んでいます。今まで500ml2缶だったのを、
350ml2缶にしたのですが、却って酒量が増えてしまいました(別途深夜に買いに行って
しまう)。帰国後2日目から、抑うつ状態、昼夜逆転、意欲が全く湧かない、引きこもり
になってしまっています。もうここで飲酒を止めなければどうしようもない状態なのだと
悟りました。
皆で飲むビール、美味しいです。ダイビング後のビールは、何にも替えがたいです。
でも、無理をしないと決して止められないでしょう。タバコは、06年8月1日を以って完全
禁煙に成功しました。これからアルコールは口にしないことにします(12月18日から飲んで
いません)。病気もよくなってきているので、今こそ本格的な勝負にでなくては!
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2009年12月18日
片山右京って登山家?
片山右京って、登山家なの?
キリマンジャロ、モンブラン、マッターホルンなら知り合いの75歳の
おじさんが最近登っているけど。
7大陸の最高峰、キリマンジャロとモンブランも中には入るけど。。。
冬の富士山で、同僚を2人亡くしてしまうようなプランで登るなんて。。。
片山右京を救助 同行2人は不明
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1054469&media_id=2
18日午前0時50分ごろ、元F1ドライバーの片山右京さん(46)から、経営する神奈川県相模原市の会社に「富士山の登山中にテントが飛ばされた」と連絡があった。片山さんは同社に勤務する▽東京都八王子市、宇佐美栄一さん(43)▽横浜市港北区、堀川俊男さん(34)--の2人と登山中で、通報を受けた静岡県警が捜索したところ、同日午後0時20分ごろ、山岳遭難救助隊が同県側の富士山3合目付近にいる片山さんを発見、救助した。同隊やヘリが引き続き社員2人の捜索を続けている。
県警御殿場署によると、片山さんは午前7時半ごろ県警と携帯電話で連絡を取り合った際に「1人は亡くなっている。もう1人も危ない状態だ。下山しようとしている」と説明した。3人は17日午前4時ごろ、富士山に登るため神奈川県内の片山さんの自宅を出発。御殿場口新5合目の駐車場に片山さんの車が止められており、付近から登山したとみられる。会社の関係者には「南極の山に挑戦する練習」と話していたという。雪が積もる6合目から9合目付近で遭難し、片山さんは自力で3合目まで下山したとみられる。
気象庁富士山測候所のデータでは、富士山頂の18日午前0時の気温は氷点下24.6度。静岡地方気象台によると、上空に強い寒気団があり、山頂付近では風速20メートル以上の西風が吹いていた。
片山さんは登山家としても知られ、公式ウェブサイトによると、96年からモンブラン、マッターホルン、キリマンジャロなどの登頂に成功。02年にはエベレストに挑戦したが南峰(標高8790メートル)で撤退した。7大陸の最高峰を目指しているという。【安味伸一、山田毅】
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2009年12月13日
道?
紀香は、昔から好きだったけど。この一年を一文字で表すと「道」か。
格好良い。色々なことがあっても前向きで来たのか。
僕の今年は、夏に入院して抗うつ剤を全部止め、多数の精神安定剤で
病状管理をするようになり、体調も良くなりつつある。まだ波はあるけど、
激しい抑うつ状態にはならない。むしろ躁になることの方が多い(こっ
ちの方が危険:自分で認識できないから)。来年は是非「再生への道」
となる年にしたい。でも躁うつ病は、まだ完治することができない病気
なんだけど(と後ろ向きになってもしょうがない)。
藤原紀香、離婚経験した今年は「再生への道」と前向き
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1049046&media_id=54
女優の藤原紀香が13日、都内でビューティーブック『紀香バディ!2リ・アル』発売記念イベントを行った。同書には、お笑いタレント・陣内智則との離婚についても触れられており、「(離婚時は)凄く無理して激ヤセもしたけど、いろんなことがあるのが人生」と前向きに今年を振り返った。さらに藤原は「いい年でした。別れも経験したけど、いろんなこと経験できて充実した1年。一文字で表すなら「道」。再生への道でした」と清々しい表情で語った。
相変わらずのセクシーボディを披露! 藤原紀香の全身カット
前作の『紀香バディ!』から2年ぶりで、藤原は「2年でいろんなことがあって、人生の中でも普段語らない部分を綴った」という同書。脚線美なども惜しげもなく披露し「年齢を重ねるごとに、その年の年齢のベストを生きていきたいんです。今では早く40代になりたい。『え~40代なの?』とか言われるようになりたい!」と笑顔で展望を語った。
タイトル通り、リアルな藤原を見せるべく離婚にも言及し、「事務所の方や周りの人には、離婚のことを入れない方がいいって言われたけど、これが私の“リアル”だから。再生に向かっていく本だったので、今まで語らなかったことを前を向いて伝えたかった」と徹底したこだわりを明かした。
現在の恋愛模様を報道陣から突っ込まれると「不特定に恋愛未満。素敵な人はいるかもだけど、今は仕事が楽しいです」と意味深コメントを残しつつ、「早くウフフ(な関係)になれるようになりたいですね」と次の幸せに向け、想いをめぐらせていた。
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2009年12月12日
タイで思い知らされたこと
タイで、人からよく「太っている」「赤ん坊がいるみたい」「two
babies!」などと言われてきました。確かに、タイでは太っている人は
少ない。一食あたりのご飯の量も少ない(一日当たりの回数は、間食も
するので3食ではない)。タイの人たちは、自分では料理しなくて、外食
や屋台から食事を買ってくることが殆どらしいから、彼らが食している
量も分かりやすい。
イサーン地方は、カロリーの高いもちごめを食べるので、子供でも太
っている子はいるけど、割合としてはそれ程高くはない。
どうやら、太っていることはみっともないことのようだ!
早いところ、ジムへ通い始めよう。
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2009年12月10日
帰国前日
明日、帰国します。今回の旅では途中、体調が悪くなったりもしたの
で、何度か早く帰りたいと思ったことがあります。アンコールワットか
ら帰ってもだらだらしていました。昨日チャオプラヤー川ではなく、運
河を行く船に乗って移動しました。渋滞がないので、とても便利。カオ
サンからセントラルワールド(それぞれ最寄の船着場間)まで15分で行
けてしまいます。これもっと早くから知っていたら、カオサンもそれ程
不便な場所ではないと思っていたでしょう。また、今朝早めにフアラン
ポーン駅からカオサンに移動したので、バスを乗り継いで30分強で到着
できました。今日早く起きれたのは、調子が良いからです。
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2009年12月07日
アンコール遺跡群
12月5日から8日までの計画でシェムリアップに来ています。陸路なので5日と8日は移動だけ。
昨日は、アンコールワットの日の出、タプロム寺院、バイヨンをみて、シエスタ。午後15時から、
アンコールワットに行きました。カンボジア人の日本語ガイド付きなので、色々と聞けて為になり
ます。夕暮れに山に登り、日の入りを見ました。朝から夕方まで物凄い人の数。日本からの団
体旅行もかなり沢山来ています。
今日は、ベンメリアというシェムリアップから80km程離れた遺跡に行ってきました。ここは日本
人に特に人気があるところです。それは、「天空の城ラピュタ」のモデル地だからです。また崩壊
している遺跡美しいです。ここは離れているせいか人も少なくゆっくり見れました。帰ってきてか
らオールドマーケットを散策しました。
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2009年12月03日
外こもりの日
メーサイ、タチレイとエアコン・バスタブ(しっかりとお湯が出る)付
きの部屋に泊まったので、バンコクでのトイレ・シャワー共同のファン付
き部屋が少しきつかったりします。北から来るとバンコクは暑いです。一
年のうちで一番涼しい季節なのに。。。
昨日は、夜行バスであまり眠れずにやってきて、休むことなくカンボジ
アのビザ取ったり、カオサンに行ってビール飲んだりと結局24時近くまで
起きていました。疲れていないはずはありません。今日は、12時過ぎまで
寝ていました。
周辺を散歩していると自分が泊まっている宿の通りの名前がゲーテ通り
であることを発見。不思議に思っていると、しばらく行ったところから別
の道に右折した奥の方に、ドイツ文化会館とゲーテ・インスティチュート
があるのを見つけ納得。
マレーシア・ホテルというのはどういうホテルなのか見に行ってみる。
有名なのに、何故だかガイドブックに紹介されていないホテル。外装は古
いけど、門番もいるしっかりとしていそうな感じ。一応値段を聞いてみる。
880B、まぁ安い方だと思う。泊まるつもりもないのに、部屋を見せてもら
うのもと思い中は見ていない。マレーシアホテルの目の前に、真新しいホ
テル・イビスが出来ている。仏のアコールグループのホテル。2,040Bする。
その後、近所で昼食を取って宿のネットを使っています。この宿ETCと
言います。Educational Travel Center、どうしてEducationalなのか?
ここは、旅行代理店もやっていて、カオサンにも店があります(こちらの
方が有名)。今日は、夜まで宿に引きこもるつもりです。夜は、カリプソ
というオカマショーを見に行きます(20年前からバンコクに来ているのに
これを見たことはなかった)。
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2009年12月02日
カオサンへの郷愁
今回は、わざとカオサンを避けてきました。来た時はホアランポーン
鉄道駅前のゲストハウス、メーサイから帰ってからは、所謂マレーシア
ホテル周辺のルンピニー地下鉄駅から近いところに宿を取っています。
今カオサンに来て、この街がファラン(francais=仏人から白人を意
味するタイ語に)の街で、意外に居心地が良いことを再発見しました。
最後に来たのが、約2年前になるので色々と変わっています。日本人宿が
少なくなっているのと、有名な日本食屋も移動してしまっていること。
昼間からビールを飲める街(セブンイレブン等では、17時を過ぎないと
酒類の販売は出来ない)なので、それも目指して来ました。サンミゲル
というフィリッピンの美味しいビールが飲めます。道路に一番近い場所
に陣取り、行き交う人々を観察していると面白いものがあります。何故
か僕の側には仏人が集まってきます。過去世からの因縁なのか。仕事で、
仏語を使うことになったのも偶然ではないのか。。。何等か色々な事を
考えてしまいます。
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2009年12月02日
朝早くバンコクに
タイ最北の地から、直行バスでバンコクに来ました。メーサイを17:40
に出て、バンコクになんと朝4:40に着いてしまいました。途中あまり眠
れず。。。睡眠薬飲んでいるのに。。。
この時間についてもちゃんと都バスが走っています。地下鉄に乗り継
いで目的の宿へ。しばらく休んでからカンボジア大使館にビザを取りに
行きました。3日から休日と聞いていたので。12月5日はタイのプーミポ
ン国王の誕生日です。
カンボジア大使館の場所が変わっていました。急ぐのでタクシーで移
動。とても離れたところでした。即日発行だからといってこんなところ
に夕方にまたパスポートを取りに来るなんてと思っていたら、10分で発
行するとのことで、直ぐに発行してもらえました。そして、ツアー会社へ。
バンコクの交通の麻痺度は極めて増加しています。暫く全く動かないと
ころがあって、やっとカオサンへ。今、ツアー会社です。
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2009年12月01日
国境の町
30日朝、ミャンマーとの国境を越えました。緊張感がないです。約300km離れたチャイントォンという
山の町へ行く予定でしたが、国境で「先月からルールが変わって、国境から5km以上離れる場合は、
ガイドを雇わなくてはならなくて、1日1,000バーツと旅費宿泊費を払うことになっている」
と言われました。チェンラーイのゲストハウス・ツーリストインの情報ノートで、結構良い場所らし
いと思い行く積もりになりましたが、それだけの費用を払ってまで行きたいとは思いません。一応
国境の町が昼と夜とでどう変わるか見てみたいので、一泊しました。
国境を過ぎて、トゥクトゥクでの観光の客引きが沢山寄って来ました。写真を見せて、これらの
場所に行くと説明してます。その中には宝石屋みたいなのも含まれています。そんなところには
行きたくない。一応見所は行ってみたいので、運転手を選んで行くことにしました。人の良さそう
な僕と同年代の人にお願いしました。寺院2つとカレン族がいる場所に行くことに。一つ目の寺院
は小規模なものの、壁に釈迦の誕生からの出来事を絵で幾つも描いてありました。何だかキリ
スト教の寺院みたい。そして、タイの仏像とミャンマーの仏像の2体を置いてあり、ミャンマーの
仏像を中心においてあります。トゥクトゥクの運転手がここだけガイドしてくれました。ミャンマーの
仏像が如何にタイの仏像よりも優れていて、功徳があるか語っていました。そして、メーサイの丘
からも見えた金きら金の仏塔のある寺院へ、ここでは靴を預けるのに2バーツ取ります。
そして、大きな傘を差しかける女性がガイドにつきます。仏塔の周りに曜日毎の仏なんだか神なん
だかが配置されています。何曜日生まれだと聞かれたので、土曜日だと答えると土曜日の場所へ
連れて行ってくれました。真鍮の小さな仏像とコンクリート製の大きな神だか何だかと、下にシンボル
だかなんだかがります。土曜日のシンボルはドラゴンです。
それぞれに3回ずつ水をかけて、願い事をするように言われました。ちょっと抵抗あったけど、
まぁ、大した事じゃないから従いました。水曜日だけ、水曜日1と水曜日2の2箇所ありました。
カレン族の村は、別料金になっていました。まぁ、これは想像していたので、受け入れて行く
ことにしました。ツーリストインのガイドをしているファンさんが、あれは偽物だと言っていたけ
ど、まぁまぁ良かったです。観光客は僕が帰るときやってきました。なのでダンスショウは見
れなかったです(別に見たくもない)。そして、泊まろうと思っていたメコンリバーホテルへ送っ
て貰いました。宝石屋には行きたくないといったら、何の問題もなく行かなくてすみました。
ここは中級クラスのホテルなのに1,200バーツもとります。他にホテルも知らなかったので、
仕方なく泊まることに。
その後、近所をぷらぷらして食事したり。ほんと何もない。しょうがないので国境まで戻っ
て、市場へ行きました。ミャンマー側は物価が安いなんてガイドブックに書いてあるのに反し
て、物価が高かったです。品物もタイ側より良い物がおいてありました。それでも観光客は殆
どいなくて、かなり大規模な市場を一回りできました。これだけ客がいないというのは、何か
特別な日なのかなぁと思いました。
タイとミャンマーの間には30分の時差があります。30分の時差。。。それってインド?みたい
な感じです。実際ミャンマーとインドとの時差は、1時間。人々も肌がタイ人より色黒くインド人
に近い感じがします。人柄は、タイ人よりも更に良くて気分が良いです。ソンテウに乗ってい
ても席を譲ってくれたり、色々と話しかけてくれたり。ただ、中国の影響がかなり強いらしく、
商売人は全て金、金の世界で、この町にはもう来たいとは思いません。いつか、ビザを取っ
てヤンゴンから各地を旅行したい気持ちはあります。しかし、軍事独裁政権の下では、旅行
に出ることはないでしょう。「ビルマの竪琴」の世界を経験してみたい。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています


