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<title>悠太郎の仮想旅行</title>
<link>http://torukanzawa.ti-da.net</link>
<description>沖縄やダイビング旅行が好きですが、その他一人旅を綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 06 May 2007 19:08:28 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 11 Feb 2008 18:59:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>「孔子の教え」と「エル・ブリの秘密」</title>
<description>　学生の時以来かな、映画を連荘で見ること。 過眠が続いているので、今日は、16：10の回の「孔子の教え」を見に行きました。 シネスイッチ銀座へ。ここも学生の時以来かなぁ、来たの。 「孔子の教え」で孔子をやっているのはチョウ・ユンファ。 中国人俳優にとっては最も畏れ多い挑戦ともいえる孔子の役を香港人が隆々と 演じています。監督は、中国第五世代の女性監督・フー・メイ。 孔子の思想は封建的だとして、中共になってから敵視され、文革期には撲滅 活動にまで至ってしまっていたのです。 そして忘れ去られていたのが、'06年に論語ブームというか、孔子ブームが 始まったとのことです。 この映画は'09年の映画です。中国で孔子の映画が作られたのはこれが初めてとのこと。 中国語教育機関（中華教育機関ではあるけど儒教教育機関ではない）の「孔子 学院」が設立されたのは'04年で世界中に400校近くあるそうです。「孔子平和 賞」なんてのも作りだそうとしてますね。 映画は、孔子が五十代で、魯の国の大司寇、国相代理になった頃から亡くなる までの期間を描いています。 論語の言葉は幾つも知っているけど、孔子のことは殆ど知らなかったです。 魯の国の置かれている立場が微妙で軍事的にも、孔子は才能を大いに発揮 していたのですね。 映画では、大戦争シーンが「レッドクリフ」を手掛けた集団のよって、 見事に描かれています。 勿論孔子が諸国を廻って教えを説いていた場面も映画の半分位を占めていました。 とても感動的で、見ごたえのある良い映画でした。 映画を観終わって、外に出ると当然ですが暗くなっています。 でも、多くの人が同じ映画館の地階へと向かっています。 そう、もう一つの作品「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」 をやっていて、開演時間が丁度ぴったり。 気にはなっていた映画なので、これも観ることに。 この映画は、スペインの有名な三ツ星レストラン「エル・ブリ」の一年間の 活動を描いたドキュメンタリー映画です。 一年のうち半分は創作期間で店を閉めています 。その創作期間の試行錯誤が映画の大部分を占めています。 具体的な料理は、殆ど出てきません。 そして、6月の開店。レストランの内部シーンが出てきます。 戦場みたいな台所だと思っていたら、とても静かな感じで意外でした。 料理は、ずっと片鱗は見せていたのですが、最後エンドロールになる直前に、 そのシーズンの料理が全て出てきました。 これも中々見ごたえがありました。</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 23:49:33 +0900</pubDate>

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<title>台北の歩き方</title>
<description>　「台北の朝、僕は恋をする」という映画が、3月12日に公開されます。http://news.walkerplus.com/2011/0226/7/ 　台北市内各所でロケが行われ、さしずめ台北の歩き方・人気女優編と言った感じみたい。ロケ現場で主役が出会う誠品書店、僕もたまに行っていたなぁ。映画上映後に特に人気の出たおしゃれスポットか。映画で自分が旅行した風景に出合うのも楽しみ。また行っていないところが出てくると、次に行こうかなとか。　製作総指揮がヴィム・ベンダース。ヴィム・ヴェンダースというと学生時代を思い出します。「パリ・テキサス」の頃。何だかほろ苦い名前です。。。　映画のタイトルの原題が"Au revoir Taipei"（さよなら台北）なのに、また興味が掻き立てられるように改造してあるなぁ。</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 16:56:32 +0900</pubDate>

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<title>SPACE BATTLESHIP ヤマト</title>
<description>　新年明けて、うつ気味になったのでヤマトを見に行く事にしました。キムタク主演で前から評判になっていたし、ヤマト自体リアルでテレビ放送を見ていた世代なので、やはり気になるのでした。　人物設定が原作とかなり異なっていました。これは許容範囲で却って新鮮に映りました。それに原作では古代は確か20歳位だったはずですが、一つの戦艦に攻撃隊長として乗るには若すぎると思っていました。島にしても同じです。ヤマトを見尽くしているという柳葉敏郎の真田はとても良かったです。ガミラスの中央動力装置を爆破するために斎藤とともに乗り込み撃たれながらも不敵な笑いを浮かべて爆破装置のスイッチを押す時の顔は、「さらば、宇宙戦艦ヤマト」の時の同じ場面（テレザート星）を彷彿とさせるものがありました。またブラックタイガーの加藤や山本の死に方など、原作の名場面もあって懐かしかったです。　しかし、実写版は波動砲に頼り過ぎ。主砲やパルス砲は殆ど使わず、何かあると直ぐに波動砲。。。なのに、コスモタイガーはちょこちょこ発進させている。アニメで見ているヤマトの懸命な闘い方からするとかなり手を抜いた表現に落ちている。ストーリー展開が平板過ぎ（これは、何もかも盛りこもうとしたからストーリーに奥行きがないものと思われる）。それに古代と雪のラブシーン（というかキムタクと黒木メイサの）は、目障りですらあった。ここだけ、話が急展開で突拍子がないから。。。普通、恋愛シーンは映画を盛り上げるものだけど。。。それにワープ中に子作りするな、と言いたい。　幾らでも突っ込める点はあるのですが、「宇宙戦艦ヤマト」とは違う作品で、パクってやっていると思うと許せるし、それなりに楽しめる映画ではありました。　放送大学院の単位認定試験まで、あと17日。こんな記事を書いていてよいのだろうか？理研ビタミンのグルコサミンＭＸで2011年も軽やかな毎日を送りませんか？「印象～悠太郎の心象風景」　http://torukanzawa2.ti-da.net/は、1枚の写真と短文で構成されています旅行専門たびすま人気ブログランキング  </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 23:10:42 +0900</pubDate>

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<title>イルカ漁と映画</title>
<description>旅行専門たびすま人気ブログランキング　中国人は、何でも食べるから。。。比較的"the cove"には懐疑的な人も いるのだろうなぁ。かわいそうだからという理由だけなら、チャウチャ ウ犬を食べるというのもかなりかわいそう。猫も食べるし。。。＠中国人。 　僕は、鯨肉は自ら好んで食べたことあるし、美味しいとも感じたけど、 どうしても食べたいとは思わない。鯨を丸ごと、部分毎の繊細な美味し さを味わうという文化は、残念ながら経験したことない。それが日本の 伝統文化だとしても、今から敢えて経験しようとは思わない。一方、こ の映画の舞台である町の人にとってイルカ（4m以下の鯨をイルカという） を食べるということは習慣で当たり前のことで、なくてはならないとい うのなら、その地の伝統文化として尊重したい。「オーシャンズ」でも 感じたけど、日本の伝統食文化を無視し、残酷乃至絶滅が危惧されてい る（これはうそ）という理由を前面に押し出して捕鯨を眼の敵にするの は、これまた一つの原理主義だと思う。こんな思考経路からもSSはテロ リストなんだと思わざるを得ない。 　こんなことを欧米人も多いタイペイ・ホステルで意見交換しながらも、 感じている。欧米人でも旅行者は、こんなに極端に偏狭な考えはしてい ない。ちょっと話し込んだだけで、捕鯨＝悪と説き始める欧米人旅行者 には会ったことはない（話題にしないだけかもしれないけど）。日本イルカ漁告発の米アカデミー賞作品に注目集まる＝「涙がとまらない」と共感の声―中国 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1137968&amp;media_id=31 2010年3月7日（日本時間8日）、米アカデミー賞が発表された。和歌山県太地町のイルカ漁を批判するドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞を受賞。中国でも注目を集めている。 10日付華西都市報は記事「殺戮に反対する『ザ・コーヴ』＝日本右翼の脅しを受けた監督」を掲載。昨年の東京国際映画祭での上映時には右翼が妨害を予告していたなど、日本社会が強く反発していることを報じた。また10日付新華網は、「ザ・コーヴ」のスタッフがカリフォルニア州のすしレストランがクジラ肉を提供していると告発したニュースを伝えた。米国では海洋ほ乳類の販売が禁止されており、同店経営者は最長1年の禁固刑を科される可能性があるという。 中国ではアカデミー賞受賞により「ザ・コーヴ」の知名度も一気に上昇した。動画共有サイト、P2Pソフトで海賊版が出回っており、少なからぬ人が目にしたようだ。ネット掲示板では「涙があふれてきた。こんなひどいことができる人は人間じゃない」「赤く染まった海に絶句した」「家畜がいるのになぜ野生動物を食べる必要がある？」「今年、最も衝撃を受けた映画だ」など「ザ・コーヴ」のメッセージに共感を表明した書き込みが見られる。 一方で、「環境保護原理主義者は怖い」「日本人がアザラシやカンガルーの映画を作ることを支持する」「胆熊（胆汁を取るためカテーテルを差し込まれた熊）に比べれば、死なせてもらうだけまだまし」「どんな動物を食べたとしても、こういう環境保護テロリストに文句を言われるんだろうな」と「ザ・コーヴ」に懐疑的な意見も少なくないようだ。（翻訳・編集/KT） 「印象～悠太郎の心象風景」　http://torukanzawa2.ti-da.net/　は、1枚の写真と短文で構成されています </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:02:47 +0900</pubDate>

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<title>山崎豊子氏の話題作</title>
<description>旅行専門たびすま人気ブログランキング　10月下旬に、山崎豊子氏の、「不毛地帯」と「沈まぬ太陽」の2作が、方やフジテレビ開局50周年記念番組として、また方や超大作映画として公開されます。　　「不毛地帯」は、10月15日（木）に始まります。原作によれば、昭和３３年、元陸軍中佐・壱岐正（瀬島龍三）は大阪の大手商社近畿商事に入社した。大本営作戦参謀時代の組織力と作戦力を評価されてのことだった。最初は軍隊時代に関係する仕事、すなわち防衛庁とのかかわりのある仕事は断っていた壱岐だったが、大門社長の計略のため、いつしか時期主力戦闘機納入にかかわる商社間の大空中戦に巻き込まれていく・・・・そして利権に群がる政治家に対して。。。http://wwwz.fujitv.co.jp/fumouchitai/index.html　この放送は、1クールではなく半年続くものです。主人公は唐沢寿明です。報道によれば、唐沢が「不毛地帯」で再び山崎作品に挑む。「俳優冥利（みょうり）に尽きます。きちんと取材され完ぺきな読み応えがあり、当時を知っている方がダイレクトに色々なことを思い浮かべる作品なので前作と同様に緊張します」。医師を演じた「白い巨塔」はフジ開局４５周年ドラマとして０３年１０月から半年間放送され、最高視聴率３２・１％（平均２３・９％）。今度は５０周年ドラマを任され、“巨塔超え”に意欲を見せている（スポーツ報知より）。　「白い巨塔」は、台湾でも、韓国でもリメイクされるほどですが、「不毛地帯」はどうなんでしょう？　一方「沈まぬ太陽」は、10月24日公開。渡辺謙が主役で、某航空会社の内幕をえぐりだす超大作です。現在海外業務がマヒしている会社の過去がどうだったのか、どのような方針で経営をしてきたのかも垣間見れると思います。僕も同じような業務を16年間勤めて来た（職種は全然違います）ので、主人公の生きざまが自分に投影されます。不条理。不条理。不条理。でも僕も諦めなかった。　帰国後退職をせざるを得なかったですが。。。原作も深い共感を感じました。映画でも。http://shizumanu-taiyo.jp/「印象～悠太郎の心象風景」　http://torukanzawa2.ti-da.net/　は、1枚の写真と短文で構成されています　（8月28日開設） </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 00:19:33 +0900</pubDate>

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<title>サマーウォーズ</title>
<description>旅行専門たびすま人気ブログランキング映画「サマーウォーズ」を見た。 ITのセキュリティーとエンターテイメントを織り交ぜている。 この映画は単なるアニメ映画ではない。 現実的なコンピューターハッキングによる危険性を強く訴えている。 と同時にアナログでの人の繋がり（リアルとでもいうか）、昔ながらの 家族の強い絆を、初恋というちょっぴり甘酸っぱい要素も含めて一大 エンターテイメントにしている。 こんなに楽しい映画もそうはないような気がする。現代を生きる人々が、 息抜きがてらに観るマスト作品と思われる。 先日観た「アマルフィ」と同じくセキュリティの脆弱性を目の前に見せ てくれる。 しかもどちらとも、テレビ局が作っている映画である点も類似している。 種明かしはしないけど、楽しいゲームの世界でセキュリティーを描いて いて痛快。。。「印象～悠太郎の心象風景」　http://torukanzawa2.ti-da.net/　は、1枚の写真と短文で構成されています（本日開設） よろしかったら、クリックお願いします。 </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 21:05:29 +0900</pubDate>

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<title>アマルフィ</title>
<description>旅行専門たびすま人気ブログランキング映画「アマルフィ」を見た。とにかく絵が綺麗だった。ストーリー展開 も面白い。見て良かった。いつか悠太郎＆彩花をアマルフィにもつれて いってやりたいものだ。 話は、テロ対策、邦人保護を専門とする外交官クロダのストーリー。 登場人物は、織田裕二、天海佑希、戸田恵梨香、佐藤浩市がメイン。 織田裕二が在イタリア日本国大使館に赴任したばかりのクロダ。戸田恵 梨香は研修生（語学留学中で、G8会合の為に狩り出された。普通年末に この手の会合が入ることはありえない）、天海佑希は、どこか謎のある 子連れの邦人旅行者。 全編イタリアロケで、大使館の協力も借りているようだ。 作中に「金の無駄使いは外交官の特権だ」という話がでてくるが、これ はあたりまえ。外交とは金のかかるものなのだ。これは田中真紀子には 理解できないことである。 日本の外務省では、優秀な外交官は領事業務には廻らない。クロダのよ うな外交官は実在しないと考えて良い（今のところ）。 現地警察よりも鋭い操作能力を持ち、イタリア語を完璧に話す領事担当 外交官なんていたら素晴らしい。 ストーリー展開は急転し見ていて楽しいが、ハードボイルド物としては 基本に忠実で、その系統の本を好まれる方には物足りなく感じられるか も知れない。 板橋のスクリーンで見たが、小さいスクリーンでも遜色はなかった。 でも、公開中に有楽町の大きなスクリーンでもう一度見てみたい。 確か今週中で終わりのはずだけど。。。 よろしかったら、クリックお願いします。</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 22:27:24 +0900</pubDate>

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<title>映画「Life 天国で君に 逢えたら」</title>
<description>　今晩、映画を見てきました。　前に記事で書いたものです。http://torukanzawa.ti-da.net/e1649623.html8/25公開の「Life 天国で君に逢えたら」。はっきり言ってお勧め。 　ソフトボールぐらいの大きさの癌を肝臓に抱え、入院するこ と年17回、最終的には余命を言い渡されます。その余命の中で書き綴ったのが本作品の原作です。38歳での早すぎるご逝去、悲しいです。　プロウィンドサーファーの生き様をしっかりと描いています。ウィンドサーフィンは風乗りだとか。。。実際の映像もかなり爽やかで、色々な海が紹介されています。 　そして最も重要なのが家族の絆。 大沢たかおと伊東美咲のキャスティングで奏でる愛の物語。世界貧乏放浪のウィンド修行中も、奥さんの寛子さんは耐え抜きます。そして、飯島夏樹さんは、世界級の実力者になります。 　4人の子供達を育て、病気に苦しみ、それへの反発として、パニック症候群にまで陥ります。奥様の苦悩はいかばかりであったことか。日本初のプロウィンドサーファーであり主人公の飯島夏樹にウィンドサーフィンを教えた藤堂さんも、良いスパイス感ありです。 　　泣けます。 　←ここをクリックして下さい。</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 23:32:38 +0900</pubDate>

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<title>プロウィンドサーファーのサバイバル記</title>
<description>　　プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんの、現実のお話。肝細胞がんで、医師より余命宣告され、残された生命を力強く生き抜くパパと子供達のストーリー。原作本ありです。　　桑田佳祐が主題歌「風の詩を聴かせて」を歌っていて、雰囲気を盛り上げている。　　奥さんの寛子さんは、大学4年の5月に御前崎でプロ・ウィンドサーファーの飯島夏樹と出会い、お互い一目惚れ。1989年1月にマウイで挙式を行い、卒業と同時に生活の拠点をマウイに移す。その後、夏樹が現役を退くまでの5年間、夫のワールドツアー（年間約20戦）に同行し、撮影やマッサージなど、、身の回りのサポートをこなす。94年5月、長女小夏の誕生とともに、育児に専念。夏樹も同年11月にココス島でマリンスポーツ会社を設立し、プロの第一線から退く。96年４月に双子の寛と吾郎、2001年9月には多蒔が誕生し、4人の子宝に恵まれる。実業家となった夏樹を陰日向で支えるも、2002年6月に夏樹がガンであることが判明。夏樹の大手術、うつ病、余命宣告を目の当たりにしながら、妻として、また４人の子供の母として、時にくじけながらも気丈に振る舞う姿が、多くの方々の共感を呼んだ。2004年余命宣告を受けた夏樹の意向で家族全員でハワイに移住。2005年10月より、飯島夏樹公認ブログで、ハワイでの日常についてや夏樹への想いなどを書き綴るブログを開始。現在も、ハワイで4人の子育てに奮闘する日々を送りながらブログを更新している。飯島寛子ブログhttp://natsuki.air-nifty.com/natsuki/映画の公式サイトhttp://www.life-tenkimi.jp/公開は8月25日 ←ここをクリックして下さい。 </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 08:10:38 +0900</pubDate>

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