2010年04月12日
診察と放送大学
今日は、クリニックの日だったので、雨が降っているにも関わらず行
って来ました。3月22日(日)の夜に突然、元気になって、それまでのや
や抑うつ状態が一気になおって、それ以来元気な状態が続いていること
と、京都・大阪にオフ会で行ってきたことなんかを話しました。そして、
何故か7日(水)だけ、朝も起ききれず足を引っ張られるように眠りの世
界へ引きずり込まれてしまい、夜まで起きれなかったことを話しました。
僕の場合、これがあるのが大きい特徴の一つで、謎だと言われ困ってし
まうと言われています(あと痙攣性発作なんかも:これも理由が分から
ない)。僕だって、絶対なるたけ早く起きたいと意識のある時には思っ
ているのですが、どうにもならないのです。まぁ、抑うつ状態で全く動
けない時があるのだから、似ているといえば似ているけど、眠りという
別次元に行ってしまうのが問題らしい。そして、同じ症状でも、抑うつ
ならある一定期間続くので説明ができるのだとか。
あと放送大学の大学院を始めたと再報告して、10日(土)にちょっと
した催しものがあって、山登りのサークルに入ってきたと言ったところ。
まずは、僕は知的好奇心が旺盛だから、こういうことをやるのはとても
良いことだと言われ、何か勉強しているときは元気に見えるとのことで
した(前の主治医は、勉強なんかでも頑張りすぎちゃう=自分で量をコ
ントロールできないので、試験など何かの目的が終わると強い抑うつに
陥ってしまう傾向が強いと指摘していました:勿論僕にこの傾向性があ
ることはしっかりと引き継がれています)。また、常に参加を強制され
る訳ではないサークルで体力作りができるのはとても良いとも言われま
した。農業ボランティアの話はどこかに消えて行ってしまったようです。
そして、先生も放送大学に興味を持っていて、6月過ぎると時間に余裕が
できるからやりたいと思っているんだと言っていました。学生として登
録して、授業が始まるのは4月と10月ですよと言っておきました。放送大
学の副学長が講演で、「放送大学の学生レベルはかなり高くて、普通の
国公立大学の中堅どころより上で、人によっては東大生の平均より上だ」
と言っていたのを思い浮かべました。
まぁ、現役の大学教授なのに、放送大学の教養学部に在籍して勉強し
ている人もいる位ですから(大学院ではなく、大学)。放送大学って、
本当に充実した生涯教育機関です。講師陣は、第一線の研究をしている
人が、客員教授として授業を持っていたり、定年で退官された著名な先
生が専任教授になられたりしていて、教科書、授業のレベルもかなり洗
練されたレベルの高いものです。東大色が若干強くてスノッブな感じ
(悪い意味で)もありますが。
と、クリニックの方ですが、薬を変えるのは今回も延期になりました。
まだ体調が万全ともいえないのではないか(7日の件)と、春は薬の変更
には中々向かない季節だということでした。僕が飲んでいる薬で酷く
太る成分の入っている薬が一つだけあるのですが、それを外してくれ
るようにお願いしたのですが、それはどうしても必要なものだとの事で、
痩せる成分の入った薬を一つ増やすということで収まってしまいました。
「印象~悠太郎の心象風景」 http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています
この記事へのトラックバックURL
http://torukanzawa.ti-da.net/t3019941


