2009年06月22日

宮沢和史さんが見たブラジル




 僕は、仕事で90年代は、日本にはおらず欧州、アフリカにいたので、「THE BOOM」は93年の彼らの

「島唄」しか知らなかったのです。93年夏にパリに入りました。その後、一時帰国で沖縄を訪ねた際、沖縄

を気に入ってしまい、沖縄関連の情報を常に入手出来るようにしました。そして、今ブラジルに興味を

持ち始め、宮沢さんの本を読んでいます。この偶然性に驚きました。

 日系ブラジル人は、沖縄出身者が多いことも聞いているし、成功できなかったから、帰国していることも

聞いています。しかも、その経験を隠すないちゃーの人が多いのに、沖縄の人は堂々と話す点も見はなせ

ません。


以下、ウィキペディアより、引用:

 1986年11月結成。「THE BOOM」というバンド名は、「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説で、ヴォーカルの宮沢和史による命名である。1987年7月26日より、原宿のホコ天でバンド活動を始める。1988年12月18日、ソニーのオーディションに合格、翌1989年5月21日、シングル『君はTVっ子』とアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビュー。代表曲は『星のラブレター』(1989年)、『島唄』(1993年)、『風になりたい』(1995年)など多数。結成以来、20年以上が経過しているが、(途中数回の活動休止はあったものの)1度のメンバーチェンジもなく、現在に至る。

 1990年代初頭まではわりとオーソドックスなロックバンドだったが、1990年に発表した3枚目のアルバム「JAPANESKA」を転機に、音楽性の幅を広げていく。とりわけ、THE BOOM =「島唄」として広く認知されているため、一般には沖縄のイメージが強いが、初期は陽気で軽快なスカ、90年代前半は沖縄、中盤はブラジル、といった変遷をたどり、それ以降はスカ・ロック・フォーク・沖縄民謡・ブラジルの要素を生かしつつ独自の世界を作っており、同時期に複数のジャンルに挑戦している。

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