2009年06月07日
台南・墾丁Ⅳ~安平巡り(2)
自転車で安平古堡を後にします。塔から見た感じで川沿いに行こうと思いました。途中現地の人に
聞いた安平樹屋に寄って行きます。日本のガイドブックにないところをその他にも色々行きました。
養魚池が沢山あるのは、知っていたのですが、ちょっと外れにあるようで、川と川沿いの自転車路を
見ただけで終わりにしました。
この頃には太陽が南中する時間帯で、とても暑くて、汗もかき、ペダルも重くなってきました。
もう帰ろうかなと、運河にかかる橋を見ると遠く港が見えたので、訪れたい意欲が増しました。
色々と港地区の再開発プログラムがあるようです。
港内を一回りして(自転車路のように整備されています)、安平の最後の見場所、億載金城へ。
場所がちょっと分かりにくかったので、公園で休んでいました。ガジュマルの木の下で、潮風が
吹いていたので、とても気分が良かったです。そうしていたら、台湾人の夫婦が話しかけてきました。
会話の意味がさっぱり分からないので、多分台湾語。僕は、日本人だから台湾語分からないと言う
と日本語の単語で会話になりました。この公園に来たのは鳥を見るためか?ジョギングする積りか?
安平古堡へは行ったか?お気に入りの食堂は見つかったか?等など。そして、時間だから会社に
戻らないと、と車で帰っていきました。結構楽しかったです。
そして、公園内を歩いていると目的の場所が見つかりました。
億載金城、1874年の日本の台湾出兵に対抗し、清朝が作った要塞。
団体さんが、来るような場所ではないですが、結構人がいました。よく見ていると大体がカップル。
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