2007年07月14日
プロウィンドサーファーのサバイバル記
プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんの、現実のお話。肝細胞がんで、医師より余命宣告され、
残された生命を力強く生き抜くパパと子供達のストーリー。原作本ありです。
桑田佳祐が主題歌「風の詩を聴かせて」を歌っていて、雰囲気を盛り上げている。
奥さんの寛子さんは、大学4年の5月に御前崎でプロ・ウィンドサーファーの飯島夏樹と出会い、
お互い一目惚れ。1989年1月にマウイで挙式を行い、卒業と同時に生活の拠点をマウイに移す。
その後、夏樹が現役を退くまでの5年間、夫のワールドツアー(年間約20戦)に同行し、
撮影やマッサージなど、、身の回りのサポートをこなす。
94年5月、長女小夏の誕生とともに、育児に専念。
夏樹も同年11月にココス島でマリンスポーツ会社を設立し、プロの第一線から退く。
96年4月に双子の寛と吾郎、2001年9月には多蒔が誕生し、4人の子宝に恵まれる。
実業家となった夏樹を陰日向で支えるも、2002年6月に夏樹がガンであることが判明。
夏樹の大手術、うつ病、余命宣告を目の当たりにしながら、
妻として、また4人の子供の母として、時にくじけながらも気丈に振る舞う姿が、
多くの方々の共感を呼んだ。
2004年余命宣告を受けた夏樹の意向で家族全員でハワイに移住。
2005年10月より、飯島夏樹公認ブログで、ハワイでの日常についてや夏樹への想いなどを書き綴る
ブログを開始。現在も、ハワイで4人の子育てに奮闘する日々を送りながらブログを更新している。
飯島寛子ブログ
http://natsuki.air-nifty.com/natsuki/
映画の公式サイト
http://www.life-tenkimi.jp/
公開は8月25日
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残された生命を力強く生き抜くパパと子供達のストーリー。原作本ありです。
桑田佳祐が主題歌「風の詩を聴かせて」を歌っていて、雰囲気を盛り上げている。
奥さんの寛子さんは、大学4年の5月に御前崎でプロ・ウィンドサーファーの飯島夏樹と出会い、
お互い一目惚れ。1989年1月にマウイで挙式を行い、卒業と同時に生活の拠点をマウイに移す。
その後、夏樹が現役を退くまでの5年間、夫のワールドツアー(年間約20戦)に同行し、
撮影やマッサージなど、、身の回りのサポートをこなす。
94年5月、長女小夏の誕生とともに、育児に専念。
夏樹も同年11月にココス島でマリンスポーツ会社を設立し、プロの第一線から退く。
96年4月に双子の寛と吾郎、2001年9月には多蒔が誕生し、4人の子宝に恵まれる。
実業家となった夏樹を陰日向で支えるも、2002年6月に夏樹がガンであることが判明。
夏樹の大手術、うつ病、余命宣告を目の当たりにしながら、
妻として、また4人の子供の母として、時にくじけながらも気丈に振る舞う姿が、
多くの方々の共感を呼んだ。
2004年余命宣告を受けた夏樹の意向で家族全員でハワイに移住。
2005年10月より、飯島夏樹公認ブログで、ハワイでの日常についてや夏樹への想いなどを書き綴る
ブログを開始。現在も、ハワイで4人の子育てに奮闘する日々を送りながらブログを更新している。
飯島寛子ブログ
http://natsuki.air-nifty.com/natsuki/
映画の公式サイト
http://www.life-tenkimi.jp/
公開は8月25日
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